保障内容変更制度(年金支払移行・介護保障移行)

仕組み

終身保険の主契約の一部あるいは全部を死亡・高度障害の保障にかえて 年金支払・介護保障に変更できます。

長割り終身の年金移行の場合

払込み満了後で、被保険者の年齢が50歳以上85歳以下の年単位の契約応答日に年金 移行特約と付加することにより、主契約の一部または全部を年金支払に変更できる制度です。
今は、生命保険のニーズで将来老後生活資金が必要になった場合はそちらに対応 できます。


<年金支払移行の具体例>

イメージ図

・保障金額1,000万円の長割り終身を、65歳で10年確定年金に移行した場合
年金移行する年齢(65歳)における主契約の解約返戻金:704万円円
(計算式)704万円÷9.061趨77万7千円

お受取り年金年額:約 77.7万円
累計お受け取り額:約777万円

なお、この場合の移行後の死亡・高度障害に対する保障はなくなります。

(注)上記の年金額の算出にあたっては、年金支払移行時の予定利率を2.5%として 計算していいます。


年金支払移行制度の注意点

年金支払へ移行した場合のお受取り年金額の算出にあたっては、以下の点にご注意下さい。

注1)お受取り年金額は年金支払移行時の予定利率等のよって定めますので、ご契約時点では確定していません。
注2)配当実績がないため、5年ごと積立配当金については考慮していません。
注3)試算の端数処理が、実際の移行時の端数処理とは異なる場合があります。
注4)ご契約が延長定期保険に変更されている場合等、年金支払移行の取扱いができない場合があります。
注5)移行後のお受取り年金額が所定の金額に満たない場合等、年金支払移行の取扱いができない場合があります。
注6)移行前の契約に特約が付帯されている場合、年金支払移行後の契約内容によっては、会社の定めるところにより、
   特約の消滅ないしは一部または全部の保険期間の変更、保険金額、給付日額の減額となる場合があります。

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