■□■今年度38歳以下のサラリーマン□■□
年金受給は親世代の半分。現在の年金生活者並みの生活水準維持には38歳以下でしたら
1400万円必要。
| 今年の年齢 |
60から64歳の年金額 |
65から80歳の年金額 |
60から80歳の年金額 |
満額年金4491万円に対する不足分 |
| 59歳 |
1122万9000円 |
3368万7000円 |
4491万6000円 |
ここを基準にしている。 |
| 58歳 |
1014万9600円 |
3297万4500円 |
4222万3800円 |
179万1900円 |
| 57歳 |
994万2300円 |
3228万1500円 |
4312万4100円 |
269万2200円 |
| 56歳 |
895万6000円 |
3179万4000円 |
4075万円 |
416万6000円 |
| 55歳 |
879万200円 |
3151万8000円 |
4030万8200円 |
460万7800円 |
| 54歳 |
788万1700円 |
3124万500円 |
3912万2200円 |
579万3800円 |
| 53歳 |
774万3000円 |
3096万3000円 |
3870万6000円 |
621万円 |
| 52歳 |
702万1500円 |
3096万3000円 |
3798万4500円 |
693万1500円 |
| 51歳 |
702万1500円 |
3096万3000円 |
3798万4500円 |
693万1500円 |
| 50歳から47歳まで |
630万円 |
3096万3000円 |
3726万3000円 |
765万3000円 |
| 46・45歳 |
504万円 |
3096万3000円 |
3726万3000円 |
891万3000円 |
| 44・43歳 |
378万円 |
3096万3000円 |
3474万3000円 |
1017万3000円 |
| 42・41歳 |
252万円 |
3096万3000円 |
3348万3000円 |
1143万3000円 |
| 40・39歳 |
126万円 |
3096万3000円 |
3222万3000円 |
1269万3000円 |
| 38歳 |
0万円 |
3096万3000円 |
3096万3000円 |
1395万3000円 |
年代別に目標額をつかんで自助努力を始めましょう。
個人で出来ないことは全部 国がやるべきだ という理論は無理。
高齢化・少子化が進む中で「部分年金」が平成37年度に廃止されます。
現在年金を受給する世代も賃金スライドの事実上の廃止などで現行制度が続いた場合に比べて受給額が抑制されます。
これからは「資産運用」も人生を乗り越えて行く上で重要な能力になるかもしれません。
ポートフォリオとか401Kとかいままでに聞いたことのない単語が出てきましたね。
資産運用はリスクの程度によっていくつかに分ける・・とか・・これは相当勉強しないと・・
出したお金がたくさんの利子を付けてもどって来ればいいんですが・・。
「競馬」によく例えられています。人気の馬には「カケテ」も配当は少ない、「アナウマ」をねらえば
危険(掛け金ももどらない)が伴う、ということです。
それで結果は「あなたの自己責任」というわけ。
家計は総合して見ないといけません。まず 生命保険の見直しから。
右があなたの不足分、ひとつの目安にどうぞ。
電卓がどこの家庭にもあるでしょうから、1400万円をつくるために年間どのくらいを残すか計算してみるといいですよ。
38歳の方は残り22年としたら64万円くらいですか?
生命保険で使う金額って1000万円をこえるものが結構あります。その結果、どれだけ「使える金」が残りますか?
これも電卓をたたいて計算しましょう?お宅は払い込む保険料はいくらですか?