アリスの不思議な旅 登場人物 有栖川 秋羅(ありすがわ しゅら)
雪野 雪音(ゆきの ゆきね)
火野 清火(ひの せいか)
志野 真里亜(しの まりあ)
宇佐野 恵子(うさの けいこ)
有栖川 透(ありすがわ とおる)
阿野川 敬二(あのがわ けいじ)
宇佐野 和樹 (うさの かずき)
真野田 繭香(まのだ まゆか)
神高 聖(かみだか ひじり)
神高 那智(かみだか なち)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆第1話「仲間」★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
―朝―
アリス『はぁぁ』
朝から、ため息をついてるのは有栖川 秋羅みんなにアリスっていわれてる中学3年。
だって、名字が有栖川っていうからなの。
まぁいやじゃないけど・・・・。
だって、だぁ―い好きな和樹君と不思議な国のアリスの主役になっちゃったのぉ―(ハート)
和樹『オ―イ有栖川さん練習だよぉ?』
のんきそうな声で私を呼ぶのはだぁい好きな和樹君。
じつは、ここぶたいうら!ぶたいうらで和樹君といっしょぉなの(ハート)
いけないいけないみんないたんだぁ(涙)
和樹『やろうよ!!』
アリス『うん(ハート)』
和樹君は優しくしてくれる。
それはわたしだけなのかな?
―練習始まり―
アリス『あっまってうさぎさん!でもここどこなの?』
アリス{和樹君カッコいぃー(ハート)}
―練習終了―
和樹『有栖川さん』
小さな声。
アリス『ん?和樹君?』
アリスの耳のよさにちょっとびびる和樹。
和樹『あ・・あの』
??『アリスやんかぁ―』
男の子の声。
アリス『げっ!!敬二じゃん』
女子1『えっ敬二くん!?』
と女子の一人。
敬二『あちゃ―やっちゃったおれ逃げるから。ほなさいなら』
アリス『えっ!!ちょっと敬二なにすんのよぉ』
敬二は、アリスのほっぺにキスをした。。。。
アリス{和樹君の前でぇぇーバカ!敬二のぉぉぉぉやろぉぉぉ和樹君の前で・・・}
和樹『友達?』
悲しそうな顔でつったてる和樹。
アリス『えっ・・・その・・あれはえ・・・っと・・』
ポロポロ・・アリスの目から涙がこぼれてきた。
アリス{なんで・・泣きたくない・・・和樹君に・・みら・・・れたくない・・。}
和樹『あっ・・・・その・・・・泣かないで・・・・ください』
アリス{和樹君まで泣きそうな顔でいってくれちゃうなんてウレシイ。}
アリス『ありがと・・』
アリス{やっぱり優しいや・・和樹君・・。}
繭香『ハッロ―マイダーリ―ン(ハート)どこに、いくぅ?』
ふきふき。
涙をふくアリス。
アリス{繭香に涙は、みせられないっ!っての!}
和樹『へ???』
繭香『もぉ〜とぼけちゃってぇ―(ハート)』
アリス{ぶりっこになって やがるぅ}
和樹『えっ、なんのこと??????』
繭香『デートのや・く・そ・く(ハート)』
アリス『デェ〜トォ?(怒)』
キーンーコーン―カーンーコーン―
和樹{やった!}
和樹『もう、授業はじまるよ!有栖川さん』
アリス『えっ!うそ!やばぁい!』
だだだだだだ。
アリスは、一応足が速い。
アリス『あり?』
なんだか足元の感覚がナイト思ったらそこは空中。。。
ひゅ――
アリス{な・・なに・・?}
アリス『和・・・樹・・君・・!』
ドスッ
アリス『うそ!なに?ここ!』
敬二『あれっ!アリスやんか』
アリス『え・・あ・・敬二・・・・』
繭香『敬二くぅん(ハート)』
アリス『繭香。和樹くんじゃないの?敬二がすきなの?』
繭香『簡単に言うと』
アリス『いうと・・?』
繭香『二人ともすきなのぉ(ハート)』
アリス『一人にしなさいよ』←(あくまでも、小声…)
繭香『なんか、いった?』
アリス『いえいえなぁんにもございませんよ』
?『なにをしているのですか?』
アリス『だ・だれ・・?』
雪音『わたくし雪野 雪音といいます。』
アリス『へーよろぴく』
繭香『ダっっサい名前!』
雪音『なんですって?!』
敬二『やめろいってるのにわからんやつやなぁこいつら』
ぽっ・・・(//。。//)
雪音『あなたは・・・・?』
敬二『おれ?敬二だけど?』
?『なにやってんだぁ?おまえら』
アリス『まだ、だれかいんの〜?あんただれよ!』
じぃ−
アリス『な・・・なによ!』
?『けっこうかわいいな。お前。でも、結構!だぞ?』
アリス『そ・・そんなことよりも名前は!』
清火『おれは、火野 清火だよ!!』
?『あの・・わたしたちもいるんですけど・・・・』
火炎『まだいるのかよぉ』
真里亜『志野 真里亜です』
アリス『よろしく』
?『お兄・・・ちゃん・・・?』
和樹『え・・・圭子・・・!?』
圭子『あ!やっぱり〜お兄ちゃんだぁ!』
?『圭子ちゃん。。。?』
圭子『わすれてた!こちら透くん!!』
透『よろしく』
アリス『って透??』
透『姉ちゃん!?』
敬二『まぁこれで自己紹介は、終了やで』
?『ヤット来たようですね・・』
アリス『あ・・・あなたは?』
★続く★