《99年1月22日》
今週やっと最後の金曜日。なんだか3日分くらいまとめて働いたような気がする。
あまりにも密度が濃すぎる仕事内容だったので、もぅアタマがクラクラしてしまった。
それなのに、やっぱりオヤジ連中は、談笑にふける。もぅ来年のことを言って笑っている
のだ。今年が始まったばかりだというのに。お気楽なひとたちだ。
さてさて、どうしてオジサンって終業時間中に床屋さんに出かけるのだろう??????
前々から不思議に思っていたが、今日なんか3人も立て続けにオジサンたちが床屋にいっ
た。さすがに「連れ床屋」はしないのだが、それでも午後3時までの割引券を使ったり、
10分1000円 というふれこみの床屋にいったりと、皆さんそれぞれお忙しいようで。
床屋くらい会社の休みの日にいけないものだろうか。オンナの私が就業時間中に美容院に
行こうものなら、きっと大変なことになるのであろう。イヤイヤもしかしたら、今の会社
なら、私が美容院にいって帰ってきても誰も気づいてくれないかもしれない。
ということは何のおとがめもないわけだ。近くに美容院があるなら、やってみたいけど,
あるのは床屋ばかりなりけり。私が知ってるだけでも10件近く存在している床屋さん。
お客になってるのは、オヤジ様方ばかりなりけり。いとおかし。
私の電話番くらいしてくれればいいのに。おしゃべりばかりしていて電話とれないオヤジ
たち。床屋はいっちょまえに行けるのにねぇ。床屋行くなら、私のヒマな時にしておくれ
よね。これってどこの会社でもあると思うけど、暗黙の了解事項になってるのかなぁ。
いわゆる名のしれた一流企業でもあるのかしら。そりゃあ営業で外周りしていれば、床屋
に行ったところで、どうこういわれないだろうが、(どうせ社に戻らないんだから)会社
いったん来てから、床屋に出かけて、また会社に戻ってきて、談笑にふけるだけってのは
どうも解せない。
まじめに仕事してるヤツだって、ちゃあんといるんだぞ。
おしゃべりするなら、部屋でていっておくれ! こっちはしゃべりたくても仕事の話だけ
でしゃべるヒマがないんだぞおおおおおっと。
本日のランチ「和定食 ヒレカツと豚汁と刺身 ☆=1.5 いつも通りのお味」
きこちゃんのひとりごと「やっと休みがやってくる 寝るぞ!」
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