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《98年12月29日》
   本日今年の仕事納め。朝から掃除三昧の一日となった。
   右手に雑巾、左手にかんたんマイペットを持ちつつ、あらゆる所を拭きまくった。
   ありがたいことに床は、お掃除やさんが入ってくれるので、机とかキャビネとかだけ掃除
   すればよいのだ。ロッカーもパソコンも美しく指紋一つないほどピカピカにみがきあげて
   しまった。本日出勤者は、6人。掃除してたのは3人。やっぱりオヤジ連中はなにひとつ
   手伝ってくれなかった。そのかわり、私たちが掃除しているとおジャマになると思ったの
   か、ホカの部屋にいってくれた。
      「いつもすいませんねぇ」
                なんて、じいさんくさい捨てゼリフを残して。
   まっいいさ、居ない方が掃除しやすいもんね。ついでにあんたたちの事掃除機にすいこん
   だろかってな具合。おかげで、背の低い私が、(実はきこちゃん=チビなのだ)机の上に
   乗っかって、エアコンのフィルター拭いたり、空気清浄機まで一生懸命腕を伸ばしたりし
   たので、おかげであちこちの筋肉が痛くなってしまった。無理はするもんじゃあないねぇ。
   明日から休みと思えば耐えましょう。
   それにしても29日まで働かせるなんて、、というより掃除させるなんてという感じ。
   いつもランチに行くお店も大半がお休みで、、、、結構探しまわってしまった。
   ふぅうう 掃除しに行って、ランチ苦労して、納会はあったけど、お歳暮のビールとどこ
   かの香典返しの日本酒オンリー・・・まぁこんなもんだろね。
   お家に帰って、懐かしのピンクレディーのUFOを見ながら、一緒に踊って歌えるなんて
   ちょっと感動もんのきこちゃんでした。
   それでは よいお年を また来年ねぇ!
   私が居る会社はこんな会社だ。

   きこちゃんのひとりごと「今年1年お疲れさまでした」
      
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《98年12月24日》
   世の中はクリスマスというのに今日はクルシミマスの一日だった。
   やけに仕事が最近ハードで、けど残業代金つかないから、定時で帰るために馬車馬のよう
   に働き詰めなのだ。うちに帰るともうヘトヘト・・・
   まっその割にはしっかり忘年会続きだから、日記のネタは増えた。
   ぬわんといっても会社の忘年会はサイテー。社内忘年会というのに、どっか他の会社のオ
   ジサンとかオジイサンとか何人も来ていて、知っている人も中にはいたが、
   大半は初対面。。。
   それで「一緒に酒飲め!」と言われても非常に疲れる。
   疲れすぎる  酒が非常にマズイ
   10人以上の宴会なのに、場所の確保もしていない。挙げ句の果てには、まだ朝の10時
   というのに♂K部長自ら、場所探しに外出してしまったのだ。オイオイ今日は忙しいんだ
   から、電話番でもしててよっと思っていたのは私一人ではなかったはず。
   まぁよい。宴会が始まった。私ともう一人の子で、外からのお客様を囲んでしまったのだ。
   まぁ害は全然無いのだが、どうも会話がはずまない・・・2人で食って呑んで食ってやっ
   た。だが、呑んだという気もしなかった。料理もあまりにも一口サイズで終わってしまい
       「えっもうデザート!!!!」
   てな感じ。というわけで1次会はとどこおりなく2時間のおきまりコースで終わり、さぁ
   2次会というわけで、外にでたのだが、これまたどこの店も満員で。。。お断りばかりさ
   れてしまい、とうとう駅まできてしまった。人数もまだ10人以上しっかり居る。これで
   はズラかるにもズラかれない・・・といきなりオジサンたちがとある店に消えた。これで
   落ち着けるとおもったのもつかの間。その店はその店は、、、、、
    天 丼 や 
   だったのだ。いくらなんでも2次会に天丼やなんて−−−−−
        信 じ ら れ な い
   二の句がつげなかった。お店からちょっと離れた路地で、他のオジサンを待ってるフリを
   して、井戸端会議をしていたら、♂S部長がやってきて、
       「アルコールもあるから、早くおいでよ」
   だって。。。。もちろん行かなかった。ばっくれてやった。いんだもん。ちゃんと会費も
   払ったし、知らないオジサンとおしゃべりもしてやったし、思い残すことは何も無いわ。
   けどお酒をのめるようになってから、2次会に「天丼や」なんて、初めての出来事だった。
   もっ初体験! 誰、入ればよかったのにぃなんて!! やっぱり入らないで正解だったわ。
   次の日オジサンたちったら、
       「あのあとどこに入ったかおぼえてないよぉ」
       「きこちゃんもあの店入ったよね」
                             だって。

   きこちゃんのひとりごと「2次会って飲み屋さんだと思ってたのにぃ」
      
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《98年12月14日》
   やっぱり本日も乾燥状態は延々と続いていた。晴れていた。
   特に月曜日はひどい。土日締め切っていた会社の中は空気ドロドロ、ドヨドヨとした臭い
   が充満している。休み明けの頭が余計にボーっとしてしまう。おまけに乾燥しているのだ
   から、たまらない。プラスかゆい。。かゆくてたまらない。
   なのに1日中、得意先の人と電話しっぱなし状態。
   その人は、月曜日の朝というのに、テンションがとても高い。
   私はまるで相づちしかうてない。ケータイで向こうは話をしているのだが、めちゃ声が
            デカイ デカすぎる。。。
   デカすぎてあたしはいつも疲れてしまい、電話を他の人にかわってしまう。だのにだのに
   なのに今日に限って誰もかわってくれない。頭にきたので、銀行にでかけてやった。
   ただでさえ、不機嫌の月曜の朝なのに、うっとうしいヤツだ。もう少し静かな声で電話が
   出来ないものだろうか。受話器を離していても声がしっかり聞こえるくらいすごいんだ。
   みんなに聞かせてやりたいが、聞いたところできっと二度とこのHPにはいくまいって、
   思われたら困るので、聞かせるのはやぁめたっと!
   私のまわりの人も「うるさい人」っていうくらいだから、電話のむこうの人たちは、もっ
   っともっとうるさく感じていることだろう。悪い人ではないのだが、テンションが高すぎ
   るのも困る。すごく大人なのになぁ(あっ私も大人だった)。というよりオジサンなのだ
   が。。。これがきっと好きなタイプの人だったら、こっちも一緒にテンション高くするの
   だが、決してタイプではないのでこちらは低くなるばかりなりけり。なのだ。
   はぁあ、おかげでせっかく熱々の缶コーヒーはすっかり冷めてしまった。
   コーヒーくらいゆっくり飲みたいよぉおおおおお!!!!
   きこちゃんのひとりごと「月曜の朝くらいゆっくりさせて」
      
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《98年12月11日》
   超 とっても ベリー いっぱい たくさん 忙しい日だった。
   タイムリミット15:00の仕事があるにもかかわらず、その仕事ができる相方はなんと
   風邪を患い、お休みしてしまったのだ。私一人で15:00までに仕上げなければならな
   い。信じられない!うそでしょ!誰か助けて!!!
   というわけで、この会社にきて初めてホカ弁食べながら、パソコンに向かった。
   ランチくらいゆっくりしたいのにぃ!!!!!!!!
   全然食べた気がしなかった。味も覚えてない。ご飯も半分も残してしまった。もったいな
   い。ああもったいない、もったいない。
   ランチタイムは仕事はしたくなかったが、こうも時間が無いのでは仕方ない。
   おかげで仕事は無事あがった。時間の20分も前にだしてやった。
   昼休みがなかったかわり、オヤツタイムはしっかりとってやった。延々ととってやった。
   久々のレモンティが疲れ切った胃にしみわたった。
   それにしても疲れた1日だった。
   ああ 何の因果で弁当食いながらパソコンに向かわなきゃいけないんだろう。
   ヘンなところでヘンな責任感がついついでてしまった。
   おかげで疲れ切ってしまった。疲れたなんてコトバにだしたくないが疲れた。
   きこちゃんのひとりごと「ランチくらい食わせろお」
      
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《98年12月09日》
   久しぶりでお外にお出かけした。
   急に出かけることになり、バタバタと電車の駅にむかったので、初乗運賃分だけの切符を
   買って電車に飛び乗った。「降りてから精算すればいいや」当然のことながら、そう思っ
   た。駅についた。昼間だったので、降りる人もまばら。精算機も誰も並んでいない。
   「ラッキー!」 切符を入れた、いつもなら次の画面がすぐでてくるのに今日に限って何
   もでてこない。「あれっ」画面が初期画面に戻って居る。 
      精算機:「切符をお入れください」
   あたしゃ、しっかり入れたぞ!! 精算機はうんともすんともびくとも動かない。
   切符が食べられてしまった。
   しょうがないから駅員さんに訴えに行った。
      き こ:「精算機に入れた切符がでてこないんですけどぉ・・・」
      駅員A:「切符の裏を上にして入れませんでしたか?」
      き こ:「はあ?」
      駅員A:「黒い方を上にしていれませんでしたか?」
      き こ:「そんなこと覚えてないですけどぉ」
   と、その時もう一人後ろにいた若い駅員さんが駅員室からダッシュで精算機に飛び出して
   行った。
      駅員B:「ありましたよぉお」
   おもいきりどでかい声で叫ばれた。その手には私が買った切符があった。
      駅員B:「切符は表を上にして入れないと駄目なんですよ」
   こうして私は無事に駅の改札を出られた。    
   自動改札は裏表無いのに、精算機では切符の裏表があるという。初耳だ。
   いい勉強になった。
   改札を抜けるのに時間をくって、そのあとダッシュで走った。疲れた。
   きこちゃんのひとりごと「精算機では切符のおもてを上にして入れなきゃ」
      
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《98年12月03日》
   師走になってから急に仕事がきだした。
   嬉しいのか悲しいのかよくわからないが、なんかあっという間に定時を迎えてしまう。
   インターネットに接続する時間もなくなってしまった。うわあぉってな感じ。
   やっと念願の加湿器が会社に入った。
   1年越しで買ってくれた。結構すんごくとってもベリー嬉しかった。
   けど小さすぎてあまり効果がないみたい。。。。。
   業務用でなく家庭用なもので。。。。。ケチな会社だ。またきっとどこぞの安売店で安い
   メイドインどこぞのメーカーよくわからん という代物をお姉さまが買ってきたのだろう。
   まぁないよりはいいのだが、、超ガッカリ。せめて日本のメーカーにしてって感じ。
   加湿器の上に行って、顔を近づけて、お肌に潤いを与えてあげて、恩恵はそ
   れくらいかなぁ。最近すごい乾燥肌だから。体だけだと思っていたら、顔までかゆい!!
   かゆくてかゆくってたまらない。皮もポロポロむけてきてかなり悲惨なお肌状態。
   この加湿器でちょっとはよくなることを祈って。明日も会社に行かなきゃね。
   今日はとっても寒くって、なんと初雪を体験してしまいました。雪をみたら、余計に寒く
   なってきちゃった。やっぱり冬なのねぇ。
   きこちゃんのひとりごと「加湿器が会社にやってきた」
      
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