郷ひろみその1
《郷ひろみ》
ここ数年、友人の関係で、毎年「郷ひろみ」のコンサートへ足を運んでいる。私ではなく、友人 が、ファンクラブの会員なのだ。お芝居にも引きずり回される。勿論、年末恒例の赤プリのディ ナーショーも経験済だ。今年もつい先日行って来た。いつになく「よかった」の一言。 今年は、離婚騒動や「ダディ」出版など色々あったにも関わらず、やっぱりいつものファンはそ こにいた。それぞれにHIROMIGOへの想いを込めて。 歌もバックバンドもダンサーも今まででダントツかもしれないほど、よかった。ライティングも 去年とかなり違っていたし、いつもより更に洗練されたステージをプレゼントしてくれた。聞か せる歌あり、見せる歌あり、とバラェティに富んでいて、トークもよくあれだけ一人でしゃべっ てられるわってくらい、しゃべくりまくっていた。笑いもくれるし、自分がお芝居がイマイチと いうのもよくわかっているし、(私も歌の部があるから、お芝居を観に行ったのだ)フリルぶり ぶりのシャツブラウスもなぜか似合っていたし、裸体も筋肉が均等についていて、さすが毎日3 時間ジムに通っているというだけのことはある。 とまあこんなにホメまくってしまったが、私はあくまでも友人の付き添いで行ってるだけである。 おごられているわけでもない。きちんと払う。友人曰く、     「コンサートに、金だしてつきあってくれるのはきこきゃんだけよ!」                                だそうだ。 だから友達してるってわけだっというのはウソで、「コンサート」にかこつけておいしいものを 食べたり、普段いかない百貨店(=デパート)などに行けるのが楽しみなのかもしれない。 まあ、ひろみの歌は結構好きだから良しとしよう。私にとっての年中行事である。 それにしてもファン層の広いことといったら、幼児からおばあちゃんまで。。。私なんて若い方 に入る! 9割方私よりも10歳は上であろうか。年下がほとんど見あたらない。年下といえば、 小さい子供がチラホラと。。。。。その子たちのお行儀のよいことといったら、驚きだ。きっと 産まれる前からひろみの歌を聞かされていたと見えて、音がどんなにうるさくても泣かないし、 おとなしいもんだ。一緒に歌ったり、踊ったりしている。立派なもんだ。               (無論その隣では母親がもっと歌って、もっと踊っているが) 年齢を超えて楽しめる、それだけ「郷ひろみ」という商品のすごさに驚く。 「2億4千万の瞳」の盛り上がり方は、さすがあっていう感じ。ここぞとばかりに、みんなスゴ イです。かくいう私も      「ジャパアン!!」                       これだけは私も自信もって歌えます。 バラードも泣かせるねぇ。経験が豊富になったひろみだから、余計に情感こもっていていいです。 いまどきの流行歌では決してないけれど、カラオケで郷ひろみのバラードものを上手に歌える人 に会ってみたい。(いまだかつていないですう ちょっとさみしい) トークもホントお世辞抜きでおもしろい。ひろみグッズ今年のイチオシ商品は      「ひろみくん」人形 3,500円なありいいい。足とか手のついたお人形なんだけど、おなかを押すと声を出すのだ。 1回目が「ごうでえす」 4回目くらいまで違う声がでるのかな確か。勿論友人は買った。私は 買わない。そんなもんだ。毎年楽しいグッズをだしてくれるので、まあ紹介コーナーはおもしろ い、よくもまあこんなものを考えてくれるなあとつくづく感心してしまう。 なんだかんだできっと来年もいくんだろうなっ!!! きこちゃんのひとりごと「やっぱり ジャパアン!」

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