■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□ 不定期刊行物【賞なしコネなしやる気なしで作家を気取る100の実験】 第131号    2005/5/25発行 ■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□ 1八〇年代以降の日本文学の同人活動と印刷技術 http://www.pat.hi-ho.ne.jp/kidana/115gou.txt の続きですね。ある意味 http://www.pat.hi-ho.ne.jp/kidana/130gou.txt の1私的音楽史の続きでもあって 文学と科学技術がどう関わってきたのかを 書いてみたいと思います。 マニアックな出典ですが 「早稲田大学 現代文学会『早大文学』増刊 for 文学フリマ  リブレリ」p21 バルザック「ゴリオ爺さん」(岩波文庫) http://tinyurl.com/ahxm7 の大谷さんによるレビューより 〜〜〜 フランスでは小説を書いた人間は十八世紀までも少なからず 存在していたが小説を書いて生計を立てれるもの、すなわち小説家は 一九世紀になるまで存在しなかったといっていいだろう。(中略) その主な理由は以下である。 一、 識字率が低く、小説は有閑階級の贅沢品でしかなかった。 二、 大衆娯楽の中心は演劇であった。 三、 著作権や印税という概念が乏しく、   著者の懐に入る金がすくなかった。  大革命勃発のあと、このような社会状況は一変する。 まず、革命に伴う戦争で、徴兵制を伴ったため、 それに施される教育とともに識字率が飛躍的に向上する。 文学のパトロンが消滅し、物書きは匿名の大衆に向かって 物を書かざるを得なくなる。 バルザックが誕生するまでにはこの様な社会的変動があった。 〜〜〜 小説以前に娯楽として大きな位置を占めていたのが演劇であり、 小説は演劇にとって代わる形で現れたわけです。 以下、大谷さんのレビューでは、人口の多い都市のメディアとしての 演劇から、直接演劇を見れない地方の読者に向けての 小説の到来を書きます。 ゴリオ爺さんにおいて主人公ラスティニャックは地方の青年であり、 地方の読者が感情移入しやすい形で書かれている。 「都心の喧騒にあこがれる、田舎の青年」を狙って書かれた マーケティング感覚に溢れた小説だと大谷さんは書きます。 〜〜〜  地方のメディアに小説がなりえた理由は以下であると予想される。 一、 大革命とともに始まった郵便車両網が完成し、 田舎にも郵便であれば短時間で届くようになった。 二、 書物は依然高額商品であったが、貸し本屋が誕生した。 三、 都市のメディアである演劇と利益が重ならなかった。 〜〜〜 貸本屋については私も書いているのですが http://www.pat.hi-ho.ne.jp/kidana/56gou.txt 出版業界にとって大きなテーマではあると思います。 このレビューで面白いのは勃興期の小説は先行するメディアである 演劇を利用して市場を広げてきたという部分です。 60年代の日本にあった文士劇もそうですし、 芥川龍之介が幼い頃あこがれた職業は、 噺家や講談師の話を書籍にする速記屋です。 都市で話題の演劇について地方に居ながらにして知れる 小説というメディアは、演劇というメディアの集客力や話題性を 最大限に利用して成長してきた産業だと言えると思います。 1970年代の日本では三島由紀夫や寺山修司など、 作品単位で見れば「家畜人ヤプー」のSMショーと タイアップした話題作りなど まだ演劇・興行を使って小説の知名度を上げ、 話題を振りまいていた。 また、文芸同人誌が機能し、 そこから商業誌での書き手が育っていた時期でもあります。 1980年代にそれらのシステムが壊れるわけですが そこに何があったのか? 演劇による書籍の話題作りが打ち止めになるのは 同じ方向性で、 より大規模で大資本を使った角川映画の登場からだと思います。 それこそ、書籍の映画化は1956年の石原慎太郎原作、 石原裕次郎主演の「太陽の季節」辺りからあるわけですが テレビをはじめ、あらゆるメディアに大量のCMを打って どんな詰まらない映画も大ヒット(しているかのように錯覚) させてしまう角川システムは 演劇と書籍のメディアミックスの発展形だと感じます。 1970年代後半に多くの文芸同人誌が廃刊になったのは コミケの急成長とパラレルであるように感じます。 70年代後半まで同人誌は銅板印刷でしたので 絵は紙に描いたものを印刷屋さんか知り合いの銅板画家が 紙の上から鉄筆でなぞり、銅板を凹ませることで描いていて 当然、絵のタッチは銅板画家によって変わるし 絵は紙に描いた人の物ではなく、 銅板画家のものだとされていました。 80年代になって紙に描いたものが描いた通りに 同人印刷できるようになって、 初めて同人誌が絵や漫画に凝ることができるようになり 同人誌業界における活字の衰退とイラスト&漫画の台頭が起こります。 文字のみの本から、イラスト入りになって、漫画になって、 表紙カラーイラストが標準になるというコミケにおける 印刷の向上が一つ。 また、ワープロの誕生というのが大きいわけです。 80年代の初頭に、アルファベットだけでなく ひらがな&漢字搭載の日本語タイプライターが発売され それがワープロになり、漢字の印刷に関して、かなり自由になりました。 それまで、月に三千円払って同人になり同人活動をした場合、 同人の一番の喜びは、自分が原稿用紙に手書きで書いた原稿が 印刷された活字になっていることでした。 ところが、ワープロが普及し、活字のプリントアウトが普通になると 高いお金を払って同人をやっても、自分の書いた原稿と 同じ物しか作ってもらえないわけです。 手書きが活字になってれば、誰かが手を加えてくれて 仕上げてくれたという気もしますし、 そこに対してお金を払うという感じもするのですが 最初っから活字のものをコピーされても喜びが薄いわけです。 ビックリハウス、ヘンタイよいこ新聞に代表される 投稿誌・投稿欄の拡大も見逃せません。 旧西部セゾン系列のパルコ出版がスポンサーで 初代編集長が天井桟敷出身の萩原朔美(はぎわらさくみ)の ビックリハウス。 この中に宝島も含めて良いと思うのですが バブルによって企業にお金が余った。 何かに投資しないと税金で全部持って行かれるし、 投資すると言っても本業の方は市場が飽和状態で これ以上設備投資して生産量を増やしても意味がない。 人間はある程度の生活水準が保証されると 次は知名度や名声が欲しくなる。 企業も同じで、お金が恒常的に余り出すと広告を打ったり 文化事業に投資したりし始めます。 例えば、自社製品の商品カタログを定期的に作っているのを 読者投稿欄を設けることで、有名人へのインタビューを載せることで 雑誌として売れないだろうか? 売るのは無理でも、フリーペーパーとして各店舗においておけば 結構読まれるのではないだろうか? マクドナルドにおけるマックジョイやタワーレコードにおけるバウンス http://www.bounce.com/contents/ みたいなものが大量発生して、読者からのオモシロ話投稿欄をメインに 企業の新製品情報をサブにした雑誌・フリーペーパーが増えて お金を払って同人にならなくても、 身のまわりに起きた面白い話を書いて投稿する媒体がいくらでも増えて 掲載されればお金なり商品券なりがもらえるという状態になった。 そういった投稿欄・投稿誌の常連が、 投稿欄の選者や仕切りをやる編集者にスカウトされて、 編集者になったり、他の媒体の投稿欄を埋める ゴーストライターになったり、AMラジオの放送作家になったりして そういう人達の上がりのポジションが放送作家の秋元康になったり という状況が発生する。 プロ小説家予備軍を育てた同人誌の位置に、 深夜ラジオの投稿欄が来ることで、 小説家予備軍がハガキ職人になって、ラジオの放送作家、 テレビの放送作家、秋元康という道をたどったり、 同人誌の位置に、投稿誌が来ることで、 投稿欄担当の編集者兼ゴーストになり、 上がりのポジションが糸井重里になったり 文学志望の人間が広告代理店に流れるだけじゃなく、 広告代理店出身の新井満が電通文学を掲げたりして 書き手が自費で同人誌を出して、読者に訴えかけるスタイルから 企業スポンサーをバックにオモシロ話を展開するスタイルへの 変遷があります。 また、バブルに関しては 東浩紀さんが 『『動物化するポストモダン』とその後――サブカルチャーと情報社会』 http://www.hajou.org/dvd1/ というDVDの中で面白いことを言ってます。 大雑把に解釈するとと、 大学外で高度に専門的な学術研究をしている人も 企業からの講演依頼やなんやで生計が立てられたのが バブルが崩壊すると、企業のスポンサー収入が削られるので 不特定多数の大衆に向けて物を売らざるを得ない というような話です。 バブルで企業にお金が余り、どこかに投資しないと税金で持っていかれる。 どうせなら、広告にお金を使って、 会社の社会的地位を上げようとした時に 会社の社内報や学生向けの新入社員募集パンフなどに 社会的地位や知名度があって文化的な香りをする人の インタビューやコラムなんかを持ってくると。 もしくは社員教育として全社員を集めた場所での講演依頼などに お金を使うと、社会的に地位や名誉のある文化人が 自社のために講演したりコラムを書いたりしてくれる。 つまり、自社への支持を全社内的に表明してくれる。 これは社員の指揮を上げるのにつながったりもする。 角川映画にしろ、西部のセゾン文化にしろ、投稿誌にしろ、 もしくは社内報や業界紙や法人向けの講演やなんかで ハイカルチャーを担う文化人が大学外で稼げたという事実や その収入を背景にしたニューアカブームやコピーライターブームや 電通カルチャーも含めてバブル経済よって文化が生まれて、 バブルの崩壊と共に存続できなくなった。 2000年代に入って、文学の自立が 群像や早稲田文学や新現実や重力や何かで話題になり、 企業スポンサー抜きの独立採算で回して行く方法について話題になる。 企業が文化事業に予算を割けない以上は 大学所属の研究者・教育者になるのか、出版業界で本を売るのか、 という二者択一の流れになるんだろうなぁという気はします。 科学技術の変化が文学、特に同人業界に どういう影響を与えているのかという話に戻すと 70年代後半までは、ガリ版や銅板印刷が主で、 文字が写植ではなく手書きだったり、銅板印刷の絵も 銅板の上に紙を置いて鉄筆でなぞるのですが 安い印刷屋さんに頼むと、なぞっている途中で紙がズレて ズレたままもう一度なぞるので、人の目が三つあったりなんてことが あったと。 講談社手塚治虫漫画全集「新宝島」p225より 「ひどいところになると、足が一本ぬけおちていたり、 笑っている目の下にもう一つ目玉をかき加えたり」 その頃までは同人印刷に載る絵は著者が紙に描いた絵を 銅板画家が仕上げた銅板画家の物であって 銅板画の絵画展で銅板画家の絵として公開されるものだったと。 この時期には当然、絵にスクリーントーンなどは使えないわけです。 80年代になって、絵が紙に描いた通りに印刷できるようになると コミケで漫画が盛り上がるようになり、 表紙がカラー印刷になり、人気漫画のやおい本(エロ同人漫画)が 350ページ3500円ぐらいで売られるようになると。 やおい本のブームが80年代半ばから後半にかけてだとすると。 最近同人業界で大きな成功を収めたと言われているのが 「月姫」で、恋愛シュミレーションゲームとか 美少女ゲームとかエロゲーとかサウンドノベルと 言われるゲームです。 同人なのに売り上げ額がン千万とか言われてます。 仮に五千円のゲームを一万本売れば五千万ですから 大ヒットすればそのぐらいの額になるのかなぁと思います。 月姫公式HP http://www.typemoon.com/org/box/index.html 一般にこのゲームの何が売りとされているかと言うと グラフィック総数500枚以上、シナリオ枚数5000枚。 というデーター量ですね。 4人の女性キャラに各2つのシナリオ、 トゥルーエンドとハッピーエンドが用意され、 8通りのストーリーがあるので、単純計算すると 一つのストーリーにつき、 原稿用紙625枚のシナリオと 62.5枚の絵が使われているという計算になります。 これを一人のシナリオライターと 一人のイラストレーターの二人だけで作って 同人としては異例の大ヒットで、 企業から一本一万円で販売されて アニメ化もされた。という話です。 公式HPをみると ・月姫無料告知フロッピー  99年の夏コミ時にフロッピーで配布した告知版月姫。  配布数は300枚。 ・ 月姫 体験版  99年冬コミで販売した体験版フロッピー。  無料ではむしろ誰も貰ってくれない、  と学習したTYPE-MOONスタッフは  今度はちゃんと売ろうと決意。  お値段は100円で、製作枚数は50枚。 ・ 月姫〜半月板〜  2000年の夏コミで 販売された半分バージョンの月姫。  グラフィック総数400枚、うちイベントグラフィック50枚、  シナリオ枚数3000枚。  CD-Rメディア1枚組で1000円でした。  販売数は300枚で、完売。 ・ 月姫〜完全版〜  2000年の冬コミで販売。 といくつかバージョンUPがあるのですが 俺が月姫の何に驚いたかというと、データ量と製造原価の安さです。 http://www.pat.hi-ho.ne.jp/kidana/13gou.txt の安池和仁さんのレビューを参照してもらうと良いのですが あのあと安池さんから私宛ての個人メールで言われたのは ネットでは、上下二段組で細かい字がびっしり詰まって 1000ページあって1000円の本を同人で売っている人もいる。 それと比べて、100ページで1000円は高い。ということでした。 私はコミケの人気やおい本が表紙カラーで ページ数×10円前後が定価という頭があったので、 そういう価格設定になったのですが、 正直この価格設定はかなり製造原価を割ってます。 印刷代の話をすると、表紙を写真印刷にしたんですよ。 ポスターのようにカッコ良い表紙の方が良いだろうということで、 元原稿になる写真を撮って、B5サイズに引き伸ばして現像します。 表紙と裏表紙用にB5の写真二枚現像するだけで、 800円×2とか掛かって、本1冊の表紙を全部現像したら 表紙だけで1600円も掛かるのかぁ。と不安になるわけです。 いまちょっと発注書見たら、100冊で表紙が5400円。 1冊辺りの表紙が540円ですね。見開きB4サイズの写真印刷だから 写真の現像屋さんで1600円掛けることを考えれば安いですが 実際にそれを売るということを考えると高い価格設定です。 本の中の印刷にプラスで表紙代だけで540円掛かるわけですから。 中のページの印刷も簡易オフセットで100部だと だいたいページ10円近く掛かります。 ほぼコンビニコピーと同じですね。 コンビニコピーだと、1ページが100部、2ページが100部… とあるのを、1〜100ページが一部づつに並び替えて製本ですが その製本作業を印刷所がやってくれるから楽、…ぐらいの感じです。 オフセット印刷で3000〜3500部刷って 初めてページ1円単価になります。 安池さんに教えて頂いた方はおそらく オフセットで刷って原価で販売されているのだと思います。 これが写真印刷でなく、カラーコピーになると 黒+三原色の四色カラーで、白黒印刷の約四倍の額になります。 コンビニコピーでページ50円ですか。 当時の私の写真印刷ですと見開き540円、ページ270円。 全ページカラー写真が載って300円ほどで売っている フライデーやフォーカスの印刷代は どうなっているのだろうと、当時真剣に思いました。 そういう印刷代の話を前提に月姫を見ましょう。 CD−Rに焼いた月姫は製造原価100円です。 全ページフルカラーで5000枚のシナリオがあって CD−Rへの印刷代が100円。 仮にコンビニのカラーコピー1ページ50円で、 5000枚、5000ページカラーで印刷したとしましょう。 それだけで25万円します。 それを告知版と称して300枚無料配布したとしましょう。 7500万円します。 体験版、50冊刷って100円で売りましょう。 125万−5000で、124万5000円の赤字。 四色刷りなんてケチなこと言わずに モニター上で二万色表示できる画像が全ページついて 5000ページで100円。 フルカラーに近い写真印刷でページ270円だとして 5000ページあれば印刷代だけで135万円ですからね。 写真グラビア雑誌と同じように何万部単位で印刷すれば もっと安くなるのでしょうが、CD−Rは一枚焼いても100円。 写真印刷でページ単価270円だったのは100部ロットですからね。 1部だけで作ると、B5サイズに写真を引き伸ばして現像するのに ページ800円掛かったとしたら、5000ページで400万円。 それがCD−Rだと100円。ページ単価0.02円ですよ。 そりゃ、広告兼ねて体験版の無料配布もできるよ。 漫画が 線画の手塚漫画    ↓ 白黒面画の劇画    ↓ トーンを多用したアニメ絵 と印刷技術の向上とともに進化して来て この先、カラーに行こうとするときに 全ページフルカラーの漫画雑誌というのが 日本だとなかなか商業的成功を収めにくい。 四色使えば印刷代が四倍になる。 定価が同じだとページ数を四分の一にせざるを得ない。 そこまでして四色カラーが必要かという問題になるのですが そういう意味ではCD−Rに焼かれた美少女ゲームというのは 印刷技術というテクノロジーの観点からみると、 文学のある種、最先端なんだろうなと感じます。 ・雑記 今回のメルマガで紹介した「月姫」の制作グループ TYPE-MOONのシナリオライター奈須きのこさんは インターネットで小説を発表したが、周囲からの反響がなく そこで月姫に踏み切ったわけだが 月姫のヒット後、講談社から小説の執筆依頼を受け 月姫制作以前に発表していた同人「小説空の境界」が 講談社から発売され、かなりの部数売れているようです。 また、無料ソフトを使った美少女ゲームの作り方の本も あるようですので、絵と文章が描けて、パソコンを持っていれば 機材的には作れるそうです。 参照 無料ツールで美少女ゲームを作ろう!! http://tinyurl.com/bypg3 無料ツールで美少女ゲームを作ろう!! (2004年版) http://tinyurl.com/batcq ギャルゲーを作ろう!美少女同人ゲームの作り方 ―オリジナルゲームの企画、制作から販売まで http://tinyurl.com/amx7h 参照HP エロゲーオタクの生態系1 http://park16.wakwak.com/~sssshiba/erog1.htm インタビュー http://tinyurl.com/7mhgq 竹箒 http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/ TYPE-MOON http://www.typemoon.com/ 参照文献 美少女ゲームの臨界点 http://www.hajou.org/hakagix/ http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001002134 美少女ゲームの臨界点+1 http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0001002437 奈須きのこ著「空の境界 限定愛蔵版 講談社ノベルス」 http://tinyurl.com/dn3hw 同人誌。印刷代を書き手で等分して出版する形式に 近いものでは「超短編コンテスト」 http://www.geocities.jp/tobi4935jp/ob/t/ttp.html というのもあるそうです。 2イベント情報 6/3(金)SSWSチャンピオントーナメント http://www.marz.jp/ssws/index.html 11/20(日)第四回文学フリマ http://bungaku.webin.jp/ ■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□ 【賞なしコネなしやる気なしで作家を気取る100の実験メルマガ】 登録ページ http://www.pat.hi-ho.ne.jp/kidana/mmg.htm 登録と解除は上のページで。 関連HP:掲示板に感想・御批判入れて下さい。 http://www.tcup3.com/356/kidana.html 発行者 木棚 環樹:kidana@pat.hi-ho.ne.jp ■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□■■■■□