BANZAIツアー参加日記--出発前--

出発の約1ヶ月半前

「去年はどこにも行かなかったし、今年はどうするかなー・・・・」と思っていたら、会社の先輩は「今年はグランドキャニオンに行くんだ」と嬉しそうに騒いでいた。いつかは海外ツーリングしたいと思っていたので、「グランドキャニオンあたりを走る海外ツーリングのHPでも探してみるか」と思い、検索ページで探していると、
BANZAIツアー
が目にとまる。「おー、グランドキャニオンに行くツアーがあるじゃーないですか。値段もがんばれば出せるかな」ということで、グランドキャニオンのツアー(GL)に参加できるかどうか、INDYXに電話をかけてみる。催行状況を聞いたところ、GLはどうも自分の予定とあうものがなさそう・・・・。電話の向こうのMさんに「今のところ催行決定しているのは7月の国立公園満喫コース(NP)です。そちらはいかがですか?」と言われた。自分の都合と照らし合わせると、それでもOKなのだが、ちと予算オーバー。「考えて、また電話します」と言って、とりあえず電話を切った。

出発の約1ヶ月と2週間前

「行くとすると、お金はこれくらいで・・・・」
「持っていくものは、これとこれと・・・」
「走るときの格好はどうしようか・・・・」
「そういえば、スーツケースはだめだって言っていたなー。じゃー、何で持っていくか・・・」
「洗濯はできるのだろうか・・・・」
などと、考えながら再度INDYXに電話をかけてみる。電話で疑問点を質問しながら、「もー、踏ん切りをつけて、
参加しよう!!
」と思い、参加の意志があることを告げる。

出発の約1ヶ月と1週間前

「とりあえず、BANZAIサルーンに顔を出してビデオを見せてもらおう。そのときにお金も持っていくか」と思い、INDYXに電話して午後に顔を出すことを伝える。新宿から歩くとちょっと距離があるが、ほどなくオフィスを発見。大金を持って歩いていたので、結構緊張した。中に入るとMさんが迎えてくれた。そこで、昨年の9月のNPのビデオを見せてもらった。ビデオを見ていると参加者が、
「さ、さむい・・・」
と言っているではないか。結構寒暖の差があるらしい。
「参加者は日焼けしてるし、うーん、服装が難しい・・・・」

出発前、1ヶ月間

「もっていくバッグは何にする・・・・?」
「現地での服装はどうする・・・?」
ということで悩みに悩んだ。
結局、バッグはキャスターつきのスキーバッグが家にあったので、それを持っていくことにした。
(ちなみに、スキーバッグは今回の旅で結構便利だと思いました。スキーブーツが入るところにバイクのブーツを入れればいいし、キャスターはついてるし。ただ、革の重みに耐えられずに、取っ手の部分がびりっといかないか心配でしたが)
服装は、
「やっぱり安全を考えると革ジャン、革パン、革ブーツでしょう」
ということに決定(革パン、革ジャンを着て走っても、最終日以外は特に暑くて絶えられないということはありませんでした。ジャケットがないと寒いときもあるので、革でなくてもジャケットは必須です) 。しかし、革はむちゃくちゃかさばるし重い。スキーバッグに上手くパッキングできるように試行錯誤を繰り返した。
現地でランドリーは使えない感じだったので、洗濯しないですむようにバイク用のアンダーシャツを3枚ほど買い込んだ(実際は、皆バスルームや洗面所で洗濯していました)
現地の状況をラスベガス紹介HPで調べ、出発に備える。 (このとき調べた現地の週間天気予報で、グランドキャニオンは「雷雨」という予報になっていたんですねー・・・・・。現地で雨に降られるまでは忘れてましたが・・・・)