3日目

朝5時半起床。6時半から朝食。朝の天気は雲が出ていて空模様が怪しく、合羽を着て走ろうと思っていた。しかし、朝食をとった後は晴れそうだったので、そのままの格好で出ることにする。本日最初はS氏が走行。フリー走行で、無茶無茶気持ちよさそうなワインディングだったので「走りたいなー…・」と思った。その後、交代して走行。馬を乗せた車がのろのろ走っていたが、先頭のMH氏がなかなか抜かない。のろのろ走行が続き、自由走行であったことから2番手につけていた自分が追いぬいた。SUBWAYで12インチのターキーブレストと合成着色料ばりばり(?)の赤色Hi-Cを買って、キャピトルリーフへ移動。ここの山壁はまさに圧巻。山壁のふもとの広場の草地に腰掛けて皆で食事をした。その後、自分は車に乗ってレイクパウウェルへ移動。レイクパウェルからは自分の走行。しばらくは、ガイドのKOさんがリーダーを後ろに乗せてカメラ撮影している後について走行。「KOさんとばしすぎ…・・半袖、サンダル、タンデムであんなに飛ばしたらまずいっしょ」。KOさんが下がった後、後ろがついてこないのも気にせず調子に乗って先頭でとばしていたら、追いついてきたKOさんにスピードを落とすようにジェスチャーで怒られてしまった。そうこうしているうちに水平線のかなたへ岩の隆起があり、その間を道が抜けていくゴッドバレーに到着。とにかく圧巻です。これを見ただけでもツアーに参加した価値ありですね。最後にダートくだり3マイルの走行。最初の右ヘアピンがちょっと危なかったが、何とかクリア。モーテル(Burch's Motel)到着後にナバホの4WDツアーに参加して、モニュメントバレーの不思議な岩を見て回る。しかーし、残念ながらデジカメを忘れてしまい画像なし…「Hさん、画像ください…」。まー、だけど、不思議な風景でした。途中でナバホのガイドが自分たちの歌を披露してくれた。歌を通して、Native Americanの自然と調和して生活している神秘的な思想…都会人のわれわれが忘れてしまっているものが感じられた。結構感動。帰りには、パイ(?)(はちみつと塩味)をご馳走してくれて、みんなでおいしくいただいた。「いやー、いいガイドさんでした」。モーテルの近くのステーキ店でサーロインステーキ12オンスを食べて、本日終了。
3日目の朝食
(撮影前にまた食べちゃいました)
朝の出発前
疾走するS氏

キャピトルリーフに行く途中のパノラマ キャピトルリーフ国立公園
Subwayのターキーブレスト 原住民アナサジの遺跡
レイクパウェル ゴッドバレー
このパノラマは圧巻&感動です
恐怖のダート3マイル メキシカンハット
わかりづらいですが、奥のきのこ状の岩が
メキシカンハットです