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6時起床、7時から朝食。最初はS氏が走行。モニュメントバレーの道(フォレストガンプの別れのシーン?で使われたらしい)でノーヘル走行での写真撮影会。ここの風景も絶品でした。ノーヘルは初体験だったけど、なかなか気持ちよかった。その後、インディアンジュエリーを売っているお店にいき、お土産用にブレスレット数点を買う。S氏が少し走り、私にバトンタッチ。草原の中をフリー走行(74マイルくらい)。最初はゆっくり走行していたが(といっても65mile/hくらい)、最高速チャレンジがしたくなり、Hさんが「先にいけ」というサインを出したので一気に加速。そのままAさんも抜き去り、最高速にチャレンジ。100mile/hちょっと出したところでびびりが入ってしまった。カウルがなかったら100mile/hが限界です・…。その後は、ガソリンスタンドでS氏に交代。リトルグランドキャニオン(?)(グランドキャニオンの入り口?)まで車で移動し、写真撮影。ここの風景だけでもグランドキャニオンを堪能できます。その後、露天でインディアンジュエリーを物色。その後、グランドキャニオン国立公園のゲートをとおり国立公園内のデザートポイント(?)で食事をして、グランドキャニオンを眺める。いやー、すごい地球の割れ目です。「圧巻ですねー、これまた」。その後は、S氏走行で自分は車の中でトマホさんとばか話をしていると雨が…。結構降ってきました・…。マーサーポイントについたときにはもうみんなずぶぬれ。気温も下がり、みんな震えていてかなり寒そう。自分もかっぱを着込んで、とりあえず雨の中、マーサーポイントをちょこっと眺めた後、バイクで出発。最初はかなり降っていた雨も移動するに連れてだんだんと止んでいき、気温もどんどん上昇していった。合羽を着ていると暑い・…。52マイルほど走って、本日のキャンプ場(KOA Campground Grand Canyon)に到着。2つのロッジが割り当てられた。片方は、ガイドと年寄り組。もうひとつは女性陣と若い(?)人々。ロッジは2部屋あり、入り口側を女性陣が使うことになったので、ドアを開けるときはノックし、「開けまーす」と声をかけることが義務となりました。ルート66沿いのインディアンジュエリー店を物色後、少々高級なレストランのステーキ屋にてサーロインステーキを食す。「はー、しかし、ステーキばっかりだ…」。明日の朝食のサンドウィッチをスーパーで買い込んだ後、宿に戻りシャワーへ。シャワーは別の建物の中にあり、女の人が出た後に明かりがついていたので中に入って服を脱ぎ、いざ浴びようとしたときに突然停電で真っ暗に。わけがわからず、とりあえず、暗闇の中で手探りで服を着て、ドアを開けて光を入れると、ドアのところに何かメーターが・・。そう、タイマーがあったんです。「最初から言ってくれー・…」。しかも10分タイマーじゃん。目いっぱいタイマーをまわして、シャワーを浴び、日記(これね)を書いてるうちに、かなりおくれて、たき火に参加。焚き火では、KOさんが今まで困ったお客さんの話し等をしてくれた。なんでも、ある朝、同室の2人が喧嘩をしていたそうで、理由を聞いてみると、「おまえのいびきがうるさい!」、「いや、おまえが、”いがる”んがいかんのじゃ」とお互い言い合いをしていたとのこと。しかし、「いがる」って言う言葉は初めて聞きましたねー…。「いがる」人とは同室になりたくないっす(笑)
(ちなみに、「いがる」とは「アアァァーーーン…・」と寝言で叫ぶことをさす広島弁らしい…・本当か? このページのタイトルはここから取らせてもらいました)
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