●ビギナーズライディングスクール(2001/11/18)
前日に泊りがけでBANZAIツアー参加者のツーリングがあったのですが、私はいろいろ都合があってそれをパスしてビギナーズライディングスクールの方に参加しました。
天気は朝と夕方は曇っていて結構寒かったのですが、厚着をしていたせいもあり昼間はちょっと暑いと感じるほどでした。参加人数は100人を超えていたようです。
受付:9:00-9:30
講習内容(中級)
- 午前(9:30-12:55)
- 挨拶&説明(目標制動、旗振り制動、全制動の説明等)
- 体操
- 装備の相互確認(他の人と適切な服装、装備を用意しているかどうか確認)
- 白バイの方によるフロントのみ制動、リアのみ制動、全制動における制動距離の違いについて見本走行
- 安全点検
- 慣熟走行(四輪コース)
- パイロンまでの目標制動、旗振り制動、パイロンからの全制動(四輪コース)
- 低速系の練習(千鳥、一本橋、波状路、S字、オフセットスラローム、直線スラローム、コーススラローム)(二輪コース)
- 午後(13:55-15:30?)
- コーススラローム(四輪コース)
- パイロンまでの目標制動、旗振り制動、パイロンからの全制動(四輪コース)
近くのスーパーで、安物のハンドルカバーとネックウォーマーが売っていたので購入してみた。ハンドルカバーの使用感を試そうと思ったが、「革つなぎにハンドルカバーって、もしかしてすごく変?」としばし悩んでいるうちに、出発が遅くなってしまった。結局ハンドルカバーは使用せずに、ネックウォーマーだけ着用して出発。ネックウォーマーの効果は絶大で、風がシャットアウトされて快適だった(長距離走行だとどうだかわからないけど・・・)。
前回のビギナーズライディングスクールでは、初級だと四輪コースではペースが遅かったので、今回は中級で参加してみた(前回は千鳥でこけたけど・・・ま、いっかな)。
挨拶や体操等が終わり、安全点検へ。
フロントタイヤを何気なく見ると、
「へ・・・?タイヤがなんか変?」
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端が擦り減ったフロントタイヤ
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ちなみにこちらは後日交換した新品タイヤ
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家を出る前に運行前点検をサボってしまったので気づかなかったけど、タイヤの中央は溝がたっぷり残っているのに、端っこだけきれいに溝がなくなり、なんかタイヤがとがっているような変な形になっている。
(写真ではわかりにくいかも・・・・)
「これは、もう交換しないとだめだなー・・・真中が残っていてもったいないけど・・・」
「しっかし、早く気づけよな>自分。」
午前の制動の練習では、
「止まるときは下を見ないで、前を見ること」
「リアブレーキが強すぎ」
といういつもの指摘を受けた。
その後、中級と上級班は午前中は二輪コースで練習。
前回は千鳥でエンストゴケをしたので、エンストしてこけないように少々あおり気味で練習。ハンドルロックが全然甘いし、足をつくこともたまにあったが、以前よりはうまくなっている感じがした。
スラロームでは、首だけでなく上体ごと向きを変えるように意識して練習してみた。もちろん、上体をリラックスさせるよう意識しながら。あまり力が抜けてないような感じもしたが、意識してひたすら練習をするしかないでしょう。
午後は、四輪コースのスラロームへ。
そこでさらに4班にわかれた。中級参加者がどれくらいのレベルなのかよくわからなかったので、自分はとりあえず「コースを覚えていない人たちの班」に入った。しかし、ペースがのろめで、自分がインストラクターの後ろにつくと、後続がついてこない。
「コースは覚えたよね?後ろがついてこないから、前の班と同じように一人で走って。」
と言われ、2周くらい一人で走った。
「次回は中級の3班に入っても大丈夫かな」
最後は、再び制動訓練。
目標制動で、ちょっとボーっとしていたのか、ブレーキングが遅れてフロントを「ガツン」とかけてしまった。パイロンのところで止まらなければ行けないところをパイロンをオーバーし、しかも、フロントがロックしてちょっとだけ、「ズリッ」と左に流れた。すぐにフロントブレーキを解除したので、こけずにすんだがちょっとドキッとした。
「いやー、危ないところだった。」
インストラクターの方に、
「ウォー・・・(驚)、ブレーキングのタイミングが遅いよ」
と注意されてしまった。
講習終了後にバイク屋さんに直行。フロントタイヤを見てもらうと、
「いやー、うちのお客さんでもこんな減り方する人はあまりいないですねー。ある意味、感動ですね(?)」
と言われた。
中央付近がかなり残っていてもったいないけど、タイヤ交換の受付を済ませて帰宅。
「来年は暖かくなったら、もっとタイヤの中央を使うようにツーリングも頻繁に行こうかな」
と思った。