ビギナーズライディングスクール(2001/10/21)


府中試験場で行われたビギナーズライディングスクールに参加してきました。
天気もそんなに悪くなく気持ちいい気候のせいか、今回はかなりの人数の方が参加していました。

受付:9:00-9:30


講習内容(初級)


ちょっとぐだぐだしていたので、いつもより遅い出発になってしまった。府中は、早く行かないと座席を確保できないことがあるので、

「席がないかもなー」

と思いながら、家を出発。
家を出て右折してすぐのところで、猫が目の前を横切った。ちょっとびっくりしたが距離が結構あったので、無事やり過ごせた。

「ふー・・・たのむよー、猫ちゃん・・・」


試験場に到着すると、かなりの数のバイクがすでに並んでいた。運良く席はあったが、となりに結構太目の方が座られたので、窮屈でしょうがなかった。

四輪コースの制動訓練では、インストラクターの方々から、「フロントはOKだけど、リアがちょっと強い」、「止まるときに頭が前方に振られるからニーグリップして上体がぶれないようにすること」、「クラッチには最後まで指をかけない」、「上体に力が入っているのでもっとリラックスして」等のアドバイスをいただいた。

「うーん、いつも言われることばかりなんだけど、なかなか治りませんねー・・・」

今回は、”なんちゃって初級者”がいないせいか、四輪コースのスラロームではかなりのろめのペースだった。最初は前から4番目あたりを走っていたが、「ラスト2周」という声がかかったので先頭(インストラクターの後ろ)へ出た。しかし、後ろがついてこないので、インストラクターの方もスピードをおさえ気味で走っていたので、やっぱり、
「ちょっとゆっくりだなー」
というペースだった。この時点では、
「次回は中級に参加するかな」
と思った。

午後に入り、二輪コースで低速バランス&スラロームの練習。
インストラクターの方の千鳥の模範走行で、ハンドルフルロックできれいにクリアしているのがわかったので、自分もまねしようと思って千鳥に挑んだ。が、しかし、スタート直後にいきなりエンスト。右にこけそうになったが、何とかふんばってこけずにすんだ。
「おかしいなー、何でエンストするんだー?今までここでエンストしたことないんだけどなー・・・」
と思った。
スラロームでは、白バイの方に後ろにつかれて、ちょっとあせってしまい上半身がちがちになって走っているのが自分でもわかった。案の定、「上半身がちがちだよ。もっと力抜いて」という、いつものお言葉をいただいてしまった。
「うーん、わかっちゃいるんですが、なかなか力を抜いてはしれないんですよ・・・とほほ・・・」
そして、再び千鳥へ。ここで、やってしまいました・・・・。
「ガシャーーーン」
さっきの千鳥でこけそうになったパターンとまったく同じで、スタート直後にエンスト、がんばったけど、ふんばりきれずに立ちゴケしてしまった。
「まだまだ、青いなー・・・自分も・・・もっと練習せねば・・・」
と思った。
バイクのダメージはほとんど止まっている状態でこけたので、ミラーの位置がずれ、多少傷がついただけですんだが、その後の千鳥はびびりがはいって、全然ハンドルをロックできなかった。
「いかんねー・・・・」

「うーん、次回は、どうしようかなー・・・低速がダメダメだけど中級にいこうかなー・・・」