前日に会社の旅行で温泉からずっと車の運転をしてきてちょっとお疲れぎみ。だけど、本日はTRSが今年最後の日だし、前回の講習会参加からちょっと時間があいているので参加することに決定。
受付を済ませた後、西郷さんと立川署の方のご挨拶。
本日のお話は、
「この時期は一番事故が多いから、落ち葉等に注意して気をつけて走るように」
「立川署管内で、原付がお年寄りをはねる死亡事故が発生。原付は15Kmで走行していたにも関わらず、横断してきたお年寄りとぶつかって死亡事故になってしまったので、お年寄りには十分注意するように」
というものだった。
その後は、西郷さんによるリアロックでの危険回避の模範走行。珍しく失敗して、パイロンにヒット。参加者から「あ〜あ〜」とちゃかす声。
「危険な方向は見ないように、安全な方向を無理やりでも見れば、危険は7,8割は回避できる」
とのこと。
初級班はスラロームに戻り、上級班はリアロック危険回避の練習へ。結構久しぶりなので、直線で1回リアスライドの練習。その後、リアロックしてスライドさせ、車体を横方向に向けてパイロンを回避する練習へ。最初は左側を走って、右に回避する練習。あまりに久しぶりなのでうまくロックできなかったが、西郷さんが「次は右から」と言ったので、右側からチャレンジ。右側から左に回避する練習ではそこそこのできだった。西郷さんから「コースに戻って」と言われ、コーススラロームへ。
コースを覚えるためにゆっくり走っていたが、だんだんペースが上がっていったので後方へ下がって上体の力を抜くよう意識しながら走る。が、久しぶりの講習会なので上体が固い・・・・。8の字の練習をし、初級コースを片手で走り・・・と力を抜いてリラックスして走る感覚を思い出すよう試行錯誤。
午前の練習が終わり、午後の練習へ。
午後になってコースを少し走った後、8の字の練習をすると、上体の力を抜いてリーンアウトでハンドルフルロックでうまく回れる感覚がつかめた。その感覚が持続できるようにしばらく練習。
他の人を見ていると、8の字を片手で練習する人あり、上級コースを片手で走る人あり・・・。
「うーん、すごい人がいるものだ・・・。自分にはまだまだそこまでは無理だなー・・・・がんばろー・・・」
初級コース片手、上級コースを休憩を入れながら行ったり来たりした後、8の字でリーンイン(気味?)で上体の力を抜いて、ハンドルロックして回る感覚がなんとなくわかった。しばらく練習した後、その感覚を忘れないようにして上級コースを走ると、そこそこ乗れている感じで走れた。徐々にだが、練習の成果が出てきている感じ。
しかし、ちょっとがんばって走ったせいか膝が痛い・・・・
そうこうしているうちに、ラスト1周の合図。最後は気合を入れてコースを走り、練習終了。
本日の走行は約60Kmといったところ。
最後の挨拶では、「今年のTRSはこれで終わり。来年も無事お会いしましょう。来年の予定は西郷さんのHPにのせておきます」とのこと。それから、「初心者対象のサーキット走行講習会を来年行う予定なので、よかったら参加してください」とのこと。サーキット走行はしたことないので、「おー、それはぜひ参加せねば」と思った。
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