神奈川県警察 二輪車安全運転講習(二俣川講習会)(2005/9/10)


ひっさびさに二輪車講習会に参加してきました。バイクに乗る事自体ひさびさで公道を走っているときはちょっと怖いなーという感じでした。でも、やっぱりバイクに乗るっていうのは楽しいことですね^^

受付:8:30-8:50(事前予約制)

参加費:130円(保険料)


講習内容(2班)


結婚してバイクをこっちに持ってきてからまだ1度もバイクに乗ってない・・・。二俣川は今までも2回予約したけど、仕事が忙しかったり、バイクをコンテナから出すのに時間がかかったりして結局行けずじまいだった。 仕事はまだ忙しいけど、そろそろ乗らないとバイクも腕も腐ってしまう・・・ということで、予約しておいた二俣川に行くことにした。

結婚し、引っ越してからバイクはレンタルコンテナに入れているのだけど、ドアの幅がハンドルよりも2cm長いだけなので、出すのがひじょーに大変。前回、二俣川に行こうとしたときは、コンテナから出せずに断念した。今回はリアタイヤがドアから出たら、一旦またがってバックし、自分の体がドアを抜けたらまた降りて、バイク全体をコンテナから引き出す・・・という方法で何とか出せた(何回かやり直したり、バイクの乗り降りの際に足場が悪いので神経を使ったけどね・・・)。

コンテナから出すのに時間を使ったので、間に合うかどうかわからなかったけど、とりあえず二俣川へ向かった。しかも途中の道は結構混んでいてのろのろ・・・。それでも、途中までは時間的にぎりぎり間に合いそうな感じだった。
しかし、試験所に向かう直前に曲がるはずの「試験所前」という信号がわかりづらくて行ったり来たりしてしまい、結局10分以上遅刻してしまった。門前払いをされるかと思ったけど、受け付けてくれたのでめでたく二俣川初参加という運びになった。
到着したときには講習が既に始まっており運行前点検の話をしていた。待機所で受付をしてゼッケンをもらい、こそこそとその輪に混じった(ちなみに、最初に受付で免許証を預けて、講習後に免許証を返してもらうというシステムでした)。二俣川は予約制で参加者を100人にしぼっているようだけど、実際には今回参加していたのは80人くらいだと思う。

各自点検をした後は、体操、班分けと進み、自分はとりあえず初参加なので中級にあたる2班に入った。
各班を仕切っているのは女性の白バイ隊員の方で、二普協の方々がサポートをしていた。この講習会は、女性白バイ隊員の訓練の一環にもなっているのだろうか?

2班では、最初は急制動と一本橋、千鳥、直線パイスラの練習。
急制動では、

「上体に力が入っている。ニーグリップをしっかりして、上体の力を抜くように」

といういつものお言葉をいただいた。

一本橋では、

「ちょっと上体でバランス取ってるかな・・」

パイスラでは、

「上体を上下に動かしすぎ。頭が動くと視線も動いてしまうので、あまり頭を動かさないように」

「リアタイヤのグリップ感を感じてる? もう少しあけると転びそうだよ」

というアドバイスをいただいた。

確かに、久しぶりなので荷重のかけ方を忘れているような気がする・・・(もともとわかってないような気もするが・・・)

「暑い〜・・・休憩したいよ〜・・・」と思ったところで、休憩となった。休憩中は、用意してきた水分をがぶがぶ飲んでなんとか復活した。

休憩後はスラロームの練習。コースはそれほど難しいものではないけど、S字やクランクの脇にパイロンが置いてあるので結構幅が狭い。3周慣熟した後は、班を2つに分けて、半分の人は見学で半分の人は走行ということになった。自分は最初の走行。
やっぱり、久々なのでだめだめな感じ。荷重がかかってない、フロントブレーキ使えない、アクセルも開けられない・・・。
白バイの方やイントラの方々にいただいたお言葉は、

「ラインを大きく取っているけど、直線を多く作るようにラインを考えて走るように」

「気合で走ってますね。ただ、気合が入って前傾しすぎて腕でハンドルを抑えています」

というものだった。

講習終了後は、タンデムでの注意点等の講習があった。

二俣川には初参加でしたが、女性白バイ隊員の方が仕切っているせいかなかなか雰囲気のよい講習会でした。
帰りの道は混み混みで、行きの2倍の時間がかかりました。また参加しようと思いますが、ちょっと抜け道を勉強しないと・・・。
それから、バイクをコンテナに入れるときは、ちょっと慣れたせいかすんなり入れることができました。