ホンダライディングスクール(多摩テック)(2004/9/15)


ZRXでちょ〜久々に多摩テック「すいたま」に参加してきました。参加人数は24人(?)くらいでした。タイムアタックは・・・残念ながらありませんでした。

受付:9:30-10:00

参加費:8400円(持ちこみの場合です。レンタルだと10500円)


講習内容


たまたま水曜日に休みがとれたので、むちゃむちゃ久々に多摩テックに行くことにした。
ZRXで多摩テックは初めてだけど、「タイムアタックはがんばるよーん」と張り切って出発した。

会場に到着すると、なんだか見たことあるバイクが・・・。「おー、すごい偶然だなー・・・」
受付にいくと、やっぱりH氏と遭遇。

講習は、体操、ゼッケン配布と進み慣熟走行へ。
民家前コーナーとコンテナ前コーナーはやっぱりちょっと苦手で速度を落としすぎてしまうけど、あとはそこそこ走れている感じ。

急制動では、イントラの方から、

「腕を伸ばして突っ張らないように」

「視線を落とさないように」

「初期制動が甘い」

というアドバイスをいただいた。

コーナーリングパイロンでは、

「内側のステップに体重がちゃんと乗っていない」

「腰が進行方向に入ってない」

というアドバイスをいただいた。

フリー走行では、

「コーナーで肩は入っているけど、頭の位置が残っている。頭もちゃんと内側斜め前方に入れるように」

「オフセットのところで、スムーズに曲がれていない。外側の肩が残っているので、もっと腰を入れて上半身を進行方向に向けるように」

というものだった。

また、自主休憩中にNイントラからは、

「後ろに乗りすぎ!」

というアドバイスをいただいた。

ということで、前乗りで走ってみたけど、後ろのほうに乗ってるときとあまり変わらない感じで走れたので、前乗りでもちょっと練習しようと思った。

フリー走行中、自分がコンテナ前コーナーを抜けたあたりで後ろから「ズガー」という音が聞こえた。
どうやら自分の後ろを走っていた人が転倒したようで、エンジンに穴が開いてオイルをぶちまいてしまったらしい。オイルが漏れた箇所を通らないようにパイロンで区切ってフリー走行は続けられたが、タイムアタックは中止するということになった。ちょい残念だけど、しょうがないっすね。

それから、多摩テックのストレートでアクセルを開けるときに自分は手首関節の可動範囲限界まで開けているつもりだけど、実際にはアクセルを開けられる余地はまだまだあり、もっとアクセルを開けるにはどうすればいいのか悩んでしまった。アクセルを全開にするには、胸がタンクにつくくらい前傾姿勢をとって肘をかなり下に持ってこないと開けられないんだけど・・・?
常にブレーキに指(人差し指と中指)をかけているので、握り方もわるかったりするのだろうか?

練習中は暑くて水分をかなり消費しましたが、帰りは上着を持ってきてなかったのでちょっと寒かったです。これからは上着は必須ですね。