今日は久々にKSRで参加しようかと思ったけど、最近ようやくゼファーの乗り方がわかってきたような気がするので今回もゼファーで練習することにした。
今回は比較的参加者は少なめだったようだけど、それでも100人ちょっとくらいだったらしい。
最初の制動の練習では、一発目の目標制動でいきなりフロントをロックさせてしまいパイロンを通過してしまった。イントラさんからは、
「パイロンを通過するのは、自分の腕を過信しすぎる赤ゼッケン(この講習では上級が赤ゼッケン)が多い。頭に入れておくように」
と言われてしまった。とほほ・・・
次の目標制動では、かなり手前で止まってしまったし、終了時の制動練習でも、やはりパイロンをちょい通過・・・。目標制動はどうも苦手だー・・・。
続いて、二輪コースでの低速&スラローム。
ちょっと前まではフォームに関して、上半身をコーナーのイン側に入れることをかなり意識していた。しかし、今回の課題(というか最近の課題)は、
「あごを引き、前を見て、お尻に荷重を感じつつ車体が傾いた状態でもアクセルを強く開ける」
というようにし、上半身をイン側に入れるよりもお尻の荷重感と車体が傾いた状態でのアクセルコントロールを意識して練習した。荷重を感じるように、シートのかなり後ろに座ったりもしてみた。しかし、これだと切返しでアクセル開けたりするとフロントの接地感がなくなり、不安定になるときもあった。もう少し上半身の前後移動が必要なのだろうか・・・?
午後の四輪コースのスラロームでは、六班構成のうちの三班に入った。リア荷重&傾いた状態でのアクセルオープンを意識していたのでいつもはあまり開けられないところ(S字やクランク)でもアクセルを開けられたので、多少は進歩しているのかもしれない・・・。
コース上は桜の実(?)がかなり落ちていてアクセルを開けるのを躊躇するところもあったりしたけど、そんなに滑ることもなく無事練習終了になった。
以前は、ゼファーだと傾いた状態(といっても、ステップはほとんど接地してないので、ただ単に三半規管が実際の傾きよりもかなりオーバーに感知しているんだと思うけど)では怖くてアクセルを開けることがほとんどできなかったけど、最近はそこそこ開けられるようになってきました。多分、タイヤにはまだ余裕があると思うので、もう少し強く開けられるように練習しようと思います(ツーリングタイヤなのでこけない程度に・・・)。
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