試験場に到着し、申込書を記入した後、ゼッケンを取るときに「うーん、中級にしようかなー、それとも上級デビューするかなー・・・どうしようかなー・・・」としばらく考えていた。今回も上級には速い方々が結構いるみたいだし、久々なのもあったけど・・・、上級の最後尾を走って様子でも見てみようと思い上級デビューすることにした。
慣熟走行終了後、急制動の順番待ちで並んでいて、ふと下を見たら左のフロントフォークのオイルが漏れているのを発見した。「確か、1年位前にフロントフォークのオイル漏れで交換したよなー・・・またか・・・????」と思い、バイク屋に行くために午前中で帰ろうかと思ってしまった(が、とりあえず、最後まで参加したけど・・・)。
フォークオイル漏れを気にしつつ、制動の練習。
目標制動では、フロントがロックしまくりでパイロン越えまくり。
イントラの方からいただいたアドバイスは、
「止まるときに、上体を支えるために肘を突っ張ってしまっている。上体は腕で支えるのではなくて、腰で支えるように」
というものだった。
上級では、急制動の後はいきなり四輪コースのスラローム。
2班構成だったので、当然自分は2班に入るつもりでいると、1班につこうとしたゆーかパパさんが「後ろについて来い!」という合図をした。しかし、自分は上級のレベルがわからなかったので、様子見でやっぱり2班にはいることに・・・。しかし、みんな1班に入るようで、上級の2班てなんて人数が少ないんでしょう・・・。自分は2班の後ろから5番目あたりについて走行した。ちなみに、上級参加者は40人くらいいたらしいので、自分はつまり35番目くらい・・・か・・・?(泣)
それでも、自分にとっては結構速いペース。
そのためか、今日はバンクセンサーすりまくり。自分は普段はほとんどバンクセンサーをすらないように走っているので、バンクセンサーが接地するとかなりびびってしまい、当然アクセル開けられない・・・。最初のほうはかなりびびっていたけど、最後のほうにはちょっとだけ慣れてきて恐怖感も和らいだ感じがした。
しばらく周回した何周目かで発着点にもどると、ゆーかパパさんが待っていて「来い、来い」と合図した。今回は素直に聞いて、ゆーかパパさんの前を走行した。
いただいたアドバイスは、
「あごを引いて、額の上のほうで前を見るつもりで。そうすれば自然と荷重がかかる。」
「リーンインにすると荷重が抜けるので、基本はウィズでお尻に荷重を感じて走るように」
というものだった。
そういえば、「あごを引け」というのはTRSでS郷師匠にも昔言われたことがあったのを思い出した(しかし、あごを引くとメガネのレンズの上から前方を見るようになってしまうので見えないのよね。コンタクトにするか・・・)
二輪コースのスラロームでは、最初は速い班が走ることになり自分は見学。
見学していたら、「後ろのほうならついていけるかな・・・」という気がしてきた。
で、自分の班の番。
あごを引き、リーンウィズで走ることを意識したら、KSRで感じていた「お尻に荷重を感じながらアクセルをあけてコーナーを抜けていく感覚」をちょっとだけ感じることができた。
昼食後は、千鳥、一本橋等の練習。
苦手のストレートパイロンはちょっとだけいい感じになってきたような気がした(気のせいかもしれないけど・・・)
途中で疲れて休んでいると、ゆーかパパさんも休憩に入り雑談。
「リアのタイヤの端を使い切っている人は、バイクを倒しているからではなくて、荷重がよくかかっているから。荷重がよくかかるとタイヤが扁平するので端まで使われる。」
という話を聞いて「なるほどー!」と思った。
講習後はバイク屋に行って、フロントフォークのオーバーホールのためにバイクを預けて、代車にKSR110を借りてきました。パワー的には2stのほうがやっぱりある感じです。
ジムカーナにゼファーで参戦するかどうかはただいま検討中です。のろのろだし、このままだと目指せ125%なので・・・(C2なのに(泣))。まー、だけど今のゼファーで何%くらいで走れるものなのかも興味はあるので、
もしかしたら参加するかもしれないです。
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