夏季バイクスクール(2004/8/8)


府中試験場で行われた夏季バイクスクールに参加してきました。 今日も暑かった・・・・


受付:9:00-9:30

参加費:100円


講習内容(上級)


朝起きたら曇り空だったので雨が心配だったけど、涼しくていいかということで会場へ出発。
途中、ゆーかパパさんが後ろからやってきたので、会場まで一緒に向かった。

今日は夏季バイクスクールということだったけど、イントラの方々は武蔵野署のワンデイバイクスクールの方々だった。

慣熟の後の急制動では、レバーに指4本がけで行っていると、

「レバーを握るときに、手首が上がってわしづかみになっている。レバーを引く感じで手首を上げないように」

というアドバイスをいただいた。4本がけはあまりなれてないのでわしづかみしてしまっているらしい・・・

その後は、午前中は四輪コースでトラックの大会が行われていて使えなかったため、二輪スラロームと低速系の課題の2班に分かれて行われた。
中上級は最初は二輪コーススラローム。天気もよくなってきて、数周走るともうばてばて・・・イントラさんたちが絶妙のタイミングで休憩を入れてくれたのでかなり助かった。
走りのほうは、乗り換えたばかりのへなちょこ状態よりはかなりましになってきて、そこそこアクセルを開けられるようになってきた(と・・・思う)。でも、フロントブレーキの使い方が全然だめかも・・・。
休憩中にイントラの方々がスラロームを走っていたので見学していると、かなり短い区間でもアクセル開けるところではきっちり上半身を動かして加速の姿勢をとっていたので、「これは見習わねば」と思った。

低速系の課題では、千鳥は広めで楽だったけど、直線パイスラのパイロンの間隔がいつもより狭いような感じで四苦八苦。一本橋のところで、イントラの方から、

「もっと上体を前へ」

というアドバイスをいただいた。加速の姿勢をとれっていうことなんだろうな・・・多分。

昼食後は、四輪コースを半分にして2班で走行。
細かいセクションでは失速してしまいアクセルワークがギクシャクしてしまうところがあったり、林に突っ込みそうになったりとへなちょこぶりを発揮してしまった。それからRがきついところを大回りしてしまっているので、小さく回れるようにしないといけないなと思った。
今日はXJRに乗っていたM氏からは「インにつくのが早すぎ」と言われてしまった。これはゆーかパパさんからもよく言われるので、もっと大きくアプローチするようにしないといけないなーと思った。

スラローム終了後は、車直進、バイク右折というシーンで、車の横をすり抜けてきたバイクが右折するバイクを発見してどれくらいで止まれるかといったデモンストレーションが行われた。最初は、右折バイクの前にパイロンが置かれていて、それを見たらすり抜けてきたバイクは制動するというもの。その次は、右折バイクのライトがついていたら制動、ついてなかったらそのまま直進というものだった。パイロンを見て制動する場合より、右折バイクのライトがついているかどうかを認知、判断して制動するほうが制動距離はかなり長くなっていた。公道では見えないところには何かあるという心構えで予測運転を心がけるべしと思った。

ライスクメーリングリストで、市販のスポーツドリンクは濃すぎるので半分に薄めたほうがいいという話が出ていたので、今回は半分に薄めたものを3.5リットルほど用意して持っていきました。お財布にも優しいし、きっと体にも優しいと思うので、今後は薄めたスポーツドリンクをもって行こうと思います。