立川ライディングスクール(TRS)(2004/4/11)


立川署主催の立川ライディングスクール(TRS)にゼファーで参加してきました。
結構気温が高くて、少々ばててしまいました。

受付:8:40-9:30

参加費:500円


講習内容


会場に到着し、受付を済ませてふらふらしていると、S郷さんがなにか大きな段ボール箱をコース上にでーんと置いていた。段ボールをよくよく見てみるとZX-10Rが入っていた箱らしい。「何に使うの?」と思っていたら、これを左折する車に見立ててリアロック危険回避のデモンストレーションをするためのものだった。悪い例のデモンストレーションで、S郷さんが新品の10Rで段ボールに突っ込んでいた。

体操後に慣熟に入るとき、某メーカの新品グローブをはめようとしたら、人差し指と親指の間の縫い目がほつれて穴が開いているのを発見。初めて使うのに何でだー・・・。以前、同じメーカの違うグローブを購入したときも、ほとんど使ってないのに同じ部分の縫い目がほつれたことがあった。どうも相性が悪いらしい・・・、勘弁して・・・。

スラロームでは、前回のTRSのあたりから、車体が傾いている状態でも強めにアクセルを開けられるようになってきた。KSRで走るように、バイクが直立している状態を短くして、RにみたてられるところはRで考え、バイクが傾いている時間を多くするようにラインを考えてみた(でも、バンクセンサーも滅多にすらないので、実際は大して傾いていないと思うけど)。
それから、「あごを引き、前をよく見て、お尻に荷重を感じて」走ることを意識した。あごを引くのはよく忘れるので、もっと意識しようと思う。

ちょっとだけ、かなり速いランツァ(?)の方の後ろについて走った。ランツァ氏は片手で走っているのに、ぜんぜん追いつけない(泣)。ランツァ氏からは、

「そのタイヤならもっとスピードを上げて曲がってもグリップするはずなんだけど・・・」

とコメントされてしまった。

かなり暑くなってきたので、ちょくちょく休憩を取りながら練習した。休憩中に、自分のバイクのシートを見たらお尻のあとがついていて、まだシートの後ろがあまっている。そこそこ後ろに座っていると思っていたけど、もっと後ろに座ったほうがいいのだろうか・・・?

午後の最初はリアロック危険回避の練習。一発で決められず、数回繰り返した。「うーん、一発で決められないといかんですねー・・・」

あとは、休み休み、スラローム走ったり、回転の練習したり・・・。回転はフルロックで回れないときもあるので、常にフルロックで回れるように練習しないとだめかも・・・。

帰りに、しげ師匠に挨拶したら、「あのタイヤで滑らない?」と聞かれた。自分のゼファーのタイヤはBT-45を入れているけど、今まであまり滑ったことがない。と、いうことはまだまだ開けが足りないということだと思うので、こけない程度にもう少しアクセル開ける練習をしようかと思う。

家に帰ってきてから、グローブのほつれた部分を自分で縫いました。革が硬くて針がなかなか通らないので、もう片方のグローブのカーボンプロテクターの部分で針を押して通そうとしたら、カーボンがへこんでしまいました(泣)。カーボンってもっと硬いものだと思ってました・・・。