今週は夏休みで、実家に帰ったり、オリンピック見まくったりしていた。しかし、なまってきたのでちょ〜久々にHMSに参加することにした。
最初はCB1300を借りようと思ったけど、前日に電話したらすでにないということだったので、しかたなくCB750をレンタルすることに。
当日は、車でTEC-Rに向かった。バイクで行く時間+20分くらい余裕を見ればいいかと思って出たら、これが大誤算。平日だからか自然渋滞および工事渋滞に巻き込まれ、全然間に合いそうにない・・・。
結局、15分くらい遅れて到着。申込書に記入し参加費を支払ったあと、急いで着替えて車庫前に行った。
車庫前では他の参加者たちが既に慣熟走行をしていた。イントラの方々に声をかけると、車庫前においてあったCB750を使うように言われ、それからとりあえず体操をするように指示された。他の参加者がコースに移動した後、イントラの方について車庫前で慣熟を行った。その後、コースに移動して他の参加者と合流した。コース移動時には、水分4リットルを入れたタンクバックを持っていった。
最初は川側のパイロンコースと区画コースを組み合わせたスラローム。真ん中辺に位置し、しばらく走っているとイントラの方に呼び止められた。
「後ろに乗りすぎているので、アウト側の手が届かずにフルロックできていない。もう少し前のほうに乗ったほうがよい。それから、腕が突っ張っていて上体が動いておらず、加速、減速の姿勢ができていない」
と言われた。その後、タンデムでコースを走ってもらい、加減速の姿勢の指導を受けた。
また、別のイントラの方が後ろについたときには、
「区画コースで、直線で走れるところを回り込んで走っている。直線が取れるところは直線で通るように、考えて走ってみて」
というアドバイスをいただいた。
昼食は、しょうが焼きとアジフライ。 暑さで食欲なかったけど、ゆっくり食べて何とか完食。しかし、他の人は食べるのが早いこと(自分が遅いのか・・・)
午後は長いストレートパイロンとオフセットのコース。
イントラの方からは、
「ストレートパイロンは、パイロンとパイロンの間に前輪が来たらアクセルを開ける。」
「オフセットパイロンでは、加減速の姿勢とセルフステアを意識してハンドルを引くようにすること」
というアドバイスがあった。
ストレートパイロンでは、荷重のかけ方やアクセルの開け方が多少わかったような気がした・・・・けど、アクセルをガバッと開けてたので、ZRXだとうまくいかないだろうな・・・
オフセットでは加減速の姿勢と大きくアプローチすることを意識して練習した。
途中で、大きく入ろうとしたら端っこの砂利に乗ってしまい、こけそうになった。足を着いたら上がっていた踵に車体の一部が接触して「ぐきっ」となってしまい一瞬痛みが走った。けど、とりあえず今は痛みがないのでなんともないのかな・・・?SIDIのブーツのおかげか?
最後は、橋側のパイロンコース。自分は7番目くらいに位置した。コースレイアウトは前回(2年前?)に参加したときと同じ。レイアウトはあまり変わってないのかな?
大きくアプローチすることと、加減速の姿勢を意識して走った。しかし、どーも、どちらかにしか意識が集中しない。いかんですねー・・・。
イントラの方からは、
「大きく曲がるところはいいんだけど、左行って右といった切返しのところが遅い。後のほうのコーナーが楽になるようにラインどりを考えて走るように」
といったアドバイスをいただいた。
シャワーを浴びて脱衣所で着替えたら、持ってきたはずの車の鍵がなかったのであせりました。受付に行ったら落し物として届けられていたので助かりました。それから、自分はTEC-Rの会員資格はなくなっていると思っていましたが、初年度(平成12年?)に入った人は永久会員なんですねー。知りませんでした。
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