今朝はかなりノロノロと身支度をしていたので出発が遅くなってしまい、道中は遅刻するかと思ってちょっとハラハラしてしまった。10時5分前に到着したけど、受付で並んでいる人がまだいたので実際は全然余裕だった。
今回も20秒で申告したが、やはりなぜか1列目だった。慣熟走行では、この間KSRで走った時のイメージを思い出して走ってみた。多少はいつもより乗れているような感じはしたが、KSRの倍以上重いゼファーでは同じように走れるはずもなく、民家前やコンテナ前では恐怖心があってアクセルあけられずノロノロだし、最後の180度ターンも速度をかなり落とさないと回れない・・・。KSRだと、速度をあまり落とさずに一筆書きのイメージでスムースに走れていたような気がするんだけど・・・。やはり、大きいバイクだとむずかしいっす。
急制動では、以下のようなコメントをいただいた。
「ニーグリップが甘い」
「上体に力が入っている」
それから、
「フロントブレーキはもう少し利かせられるはず。速度が落ちてきたところで、さらに握りこむと短く止まれる」
と言われたので、フロントブレーキを意識して練習してみたら、今度はガツンと握ってしまい、
「いきなりガツンとかけると、フロントフォークがフルボトムした状態から伸びてしまいボヨンボヨンとなって不安定になってしまう。じわっと握りこんで、フロントフォークが沈んだところで止まれるように」
と言われた。急制動もビックバイクだとやっぱりむずかしいっす。
コーナリングの練習では、なにか言われたけどよく聞き取れなかった。しかし、停車位置に戻ったときにNイントラから、
「なんか変。肩に力が入って、肘が上に上がりすぎている感じ。肩に力を入れずに、肘をゆったりとおろして乗る感じで」
と言われた。自分はバイクに乗らない普段のときでも、肩に力が入っている感じなので、「力を抜く」って言うのがなかなか難しい・・・わかってはいるんだけどねー・・・
昼食で「から明太弁当」を食べた後の、コーナーリングパイロンのカリキュラムでは、目線が近くならないように意識して練習した。停車位置に戻ると、再びNイントラから、
「上体を進行方向に向けるタイミングが遅い。初めにちょっと上体が進行方向に向いて、ちょっと遅れてさらに大きく上体が進行方向に向くといったように上体の向き換えが2回になっているので、1回でスパンと上体を大きく進行方向に向けるように」
というアドバイスをいただいた。
フリー走行では、H氏が後ろを走っていて、
「民家前やコンテナ前のコーナーが遅い!」
と言われてしまった。これまた、わかってはいるんだけどねー・・・
それから、180度ターンでアクセルをちょっとあけたまま(というか遊びをとった状態かな?)フロントブレーキをかけて進入するとスムースに曲がれるような気がした。
イントラの方々からは、
「右コーナよりも左コーナのほうが苦手ですね。左コーナーで体をしっかりインに入れて上体を進行方向に向けるように」
「バイクの中心近くでしか上体が動いていない。もう少し大きく左右に上体を動かすこと」
「背中がちょっとそりぎみな時がある。もう少し猫背にして、リラックスして乗るように」
というアドバイスをいただいた。
フリー走行では転倒者が3人でてしまい、3人目が転倒した時点でフリー走行は終了となった(といっても、たっぷり走った後だったが)。3人とも上り坂の逆バンクのところでこけたようで、最後の最後にこけたのがH氏で、リアブレーキペダルがきれいに曲がってしまい操作しづらそうだった。
そして、最後のタイムアタック。人数が少なかったので、1つの班が2人で、さくさくと終わってしまった。結果は、1回目は多少余裕をもってタイヤを暖めるつもりで走って1分17秒9。2回目は、270度ターンの前でパイロンタッチしてしまい、民家前コーナから上り坂のところでパイロンが倒れていないか確認しながら走ったので多少遅れたかもしれない。しかし、かなり気合を入れて走ったつもりだった。が・・・、タイムは1分17秒3。うーん、進歩ないっす。
ちなみに、H氏は大型バイクで、こけてブレーキペダルが曲がって操作しづらいににも関わらず、1分16秒7だった。さ、さすが・・・。
なかなか17秒が切れないですねー・・・。ちょっと壁にぶち当たっているかもしれないです。体の使い方とアクセルワークを見なおして、いろいろ試してみないとダメかなー・・・?。転倒とスピードに対する恐怖心も克服しないといかんかも。
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