ホンダライディングスクール(多摩テック)(2003/1/18)


今年最初の土曜の多摩テックライディングスクールにゼファーで参加してきました。約半年ぶりの参加です。S氏とH氏と久々に3人そろいました。参加人数は24人くらいでした。

受付:9:30-10:00

参加費:6200円(持ちこみの場合です。レンタルだと8300円)


講習内容


多摩テックで、是非ともゴールドプライズを獲得したい・・・ということで、前日にかずかさんのHPのコース図を参考にしてラインどりを考えていた。
当日は、久々にS氏とH氏と3人でご一緒した。特に、S氏とは久々だった。
多摩テックに到着し、受付をしようとしたら、N籐さんに、

「ちょうどよかった。雑誌を並べるのを手伝いに行って。受付はその後でいいから。」

と言われ、2階の事務所に行った。既に2人の参加者が作業していて、バイク関係の雑誌がテーブル一面に並べられていた。残りを並べて、良さそうな雑誌を物色した。結局、メンテ関係のことがのっている雑誌をゲットした(ちなみに、多摩テックに行くとなぜかバイク関係の雑誌がどっちゃりあって、好きなだけ持っていってよかったりするのである)

体操後にゼッケンが配られた。自分は20秒で申告していたにもかかわらず、なんとゼッケンは一桁で1列目。しかも、H氏もS氏も一緒。自分が一列目になるとは思っていなかったので、ちょっと驚いてしまった。

慣熟走行では、自分の後ろにいたS氏と順番をいれかえられてしまった。S氏は久々のスクールだというのに・・・うーむ・・・自分の立場は・・・?

急制動の課題では、10mの急制動が加速してすぐ制動しないといけないので、自分はちょっと苦手だったりする。イントラの方からいただいたお言葉は、

「アクセルをちゃんと戻すこと。アクセルが戻りきっていない」

というものだった。また、30mの急制動では、

「上体が固い。もう少しリラックスして」

という、いつものお言葉をいただいた。

コーナーリングおよびコーナーリングパイロンでは、

「内側にきちんと荷重すること。下半身のステップ荷重が弱い」
「バイクを起こそうとするときに、スロットル操作だけでやろうとしている。内側の足を使ってバイクを引き起こすようにすること。そうすれば、スリップダウンの危険性は減る」

というものだった。

フリー走行では上半身の加減速のフォームと、腰の向き、上半身から力を抜くことを意識しながら走行した。フリー走行でいただいたお言葉は、

「目線が遅れている。もう少し速く目線をおくって、上半身を進行方向に向けること」

「曲がる時にリーンアウトで入るときがある。特に左側。そうすると、どんどんマシンが寝ていってしまうので、コーナーの入りはリーンインにすること」

というものだった。

そして、最後にタイムアタック。半年前は15秒台を出したので、今回は15秒以内を目標にしたが・・・。じゃんけんに勝ったので、1番目の走行順を選び、1本目をスタートした。最初のオフセットでパイロンタッチしてしまったので、後ろを振りむいて倒れてないことを確認したため少々タイムロス。結果は18秒台・・・。2本目は特にミスもなかったが、17秒台でシルバープライズ・・・。やはり、民家前コーナーとコンテナ前コーナーの高速コーナーで恐怖心が出てしまって必要以上に減速してしまうのと、180度ターンの続くオフセットスラロームのまとめ方がよくないんだろうなー・・・。それから、バンク中でも自分が思っているよりバイクは安定しているのに、アクセルをワイドオープンできていないところがあるんだろうなーと思う。ちなみに、S氏は16秒台、H氏はなんと・・・8秒台でトップタイムをたたき出していた。H氏と10秒差というのは・・・うーむー・・・

半年ぶりの多摩テックで、15秒以内を狙いましたが全然ダメダメでした。次回こそは、15秒をきれるように、ゼファーで練習しようと思います。