セーフティライディングスクール(2003/11/2)


府中試験場で行われたセーフティライディングスクールにゼファーで参加してきました。
9月下旬から10月上旬の天候だったらしく、夏の服装で走っても暑いくらいでした。

受付:9:00-9:30

参加費:100円(保険料)


講習内容(中級)


今週は仕事が忙しくてちょっとお疲れ気味。今日も「くて〜」っとしていようかと思ったけど、最近全然練習してないので府中へ行くことにした。

今日は3連休の中日だったけど、参加人数はかなり多くて136人いたらしい。

急制動、特に目標制動では距離感がずれているのか、最初はかなり手前で止まってしまった。2回目はもっとパイロンの近くで止まろうと思ったら、最初の初期制動が強すぎてロックしてしまい、ブレーキを離したらパイロンを超えてこけそうになってしまった。スラローム後の急制動でも、目標制動は遥か手前で止まってしまい、だめだめ。

二輪コースのスラロームでは、フロントブレーキがうまく使えなくて、ストレートで速度が出た後は止まりきれずにリアがホップして大回り・・・。ブレーキングがへたくそすぎ・・・久々だからか、それともKSRに慣れてしまったせいだからか・・・?

イントラの方からは、

「フォームを意識しすぎて、かえってそれが効果的になってない。バイクを自由に動かしてあげることを意識すると、殻がむけてもっと速くなる」

と言われた。

「うーん、むずかしい・・・・どないすればいいんでしょうか・・?」

ストレートパイロンでは、うまい人の走りを見ていたら切り返しの速いこと速いこと・・・やっぱり下半身の使い方が違うのだろうか・・・?

午後の四輪コースのスラロームでは、四班構成のうちの三班に入った。腰をひねって進行方向に向けるのと上体の加減速時のフォームを意識して走った。何周か走るうちに三班の先頭になったが、後ろと間が開くのでイントラさんに追い出されてしまい二班の後ろについた。二班では最後尾のほうだったけど、結構速くて上体がちょっと硬くなってしまった。いかんねー・・・

前からそうだけど、走りというか操作の仕方がKSRとゼファーでごっちゃごちゃになってしまうようです。困ったもんですねー。だけど、速い人は何に乗っても速いしうまいので、そういう人を目指して両方で速くなれるようがんばろうと思います。