先週は曇っていたのでサングラスを持っていかなかったら、翌日は目の奥が痛くてそれが原因の頭痛でほとんど何もできなかった(う〜ん・・・年か・・・?)。なので、今日は曇っていても油断せずにサングラスをしっかり着用して練習した。
急制動では、相変わらずリアがロックしてしまう・・・。リアブレーキはほとんど踏まずにフロントをもっと握りこんだほうが短距離で止まれるのだろうか・・?
二輪コースの課題では、千鳥は立ち姿勢でやってみたけど、ハンドルロックの状態を持続できない・・・。なぜか半クラッチもうまくできない・・・。
スラロームではリアに荷重をかけることを意識したけど・・・うーん、いまいちかなー・・・
昼休みあけには、インストラクターの方がヘルメットの耐衝撃実験をやってみせてくれた。
最初に、インストラクターの方が、中に水が入ったビニール袋を3m近く上から落下させた。予想通り、ビニール袋がアスファルトに落ち、破れて水が飛び散った。
次に、ヘルメットの中に同じく水の入ったビニール袋を入れて落下させた。ヘルメットがアスファルトと衝突するいやな音がして、ヘルメットの破片が飛び散った・・・。中のビニール袋は・・・一部が破れて水がじょろじょろと流れ出していた。
「こ、こわ・・・・・」。たったあれだけの速度でもヘルメットは全衝撃を吸収できないと思うと
「ぞっ・・・」としてしまった。
インストラクターの方もヘルメットを過信しないように言われた。
「こ・・・こわいぞ〜・・・・」
四輪コースでは、最初は6班構成にするというので、自分は3班に入った。しかし、2班の人数が少なかったので、2班へ移動・・・。そうしたら、結局1班と2班は1つの班、つまり1番速い班としてまとめられてしまった。「あらら・・・まー、なんとかなるか・・・」と思ったけど、走り出すと、1班の人たちの速いこと速いこと・・・。一所懸命走っても前には離されるし、後ろにはつつかれる・・・「うーん・・・ついていくのがやっとだー・・・」という感じだった。
「うーん、恐るべし1班・・・。この班で走るにはもっと練習が必要だ・・・」
と思った。ちょっとは走れるようになったつもりだったけど、まだまだっす・・・。ゼファーだったら絶対に無理だー・・・
ヘルメットの耐衝撃実験は驚いたけど、1班の速さにも驚きました。多少慢心している部分もあったので、初心に戻ってでなおしてきます・・・。
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