ビギナーズライディングスクール(2003/4/6)


府中試験場で行われたビギナーズライディングスクールにゼファーで参加してきました。 晴れててぽかぽかした陽気だったし、試験場の桜も満開で、練習してて気持ちよかったです。


受付:9:00-9:30

参加費:100円(保険料)


講習内容(中級)


2週間ぶりの練習で、「ちょっと感覚が鈍っているかな?」と思いながら、会場へと向かった。
会場に到着すると四輪コースは桜が満開ですごいきれいだった。桜の花びらで滑らないかちょっと心配だったけど、実際はイントラのかたがたが掃除したらしく、花びらはほとんど気にせず走ることができた。

講習はいつもどおり進み、四輪コースでの急制動へ。
イントラの方からいただいたお言葉は、

「ちょっと上体が硬いかな・・・」

といういつもお言葉をいただいた。

全制動、目標制動、旗振り制動をする場所を移動するときは法規走行が義務付けられている。旗振り制動の後、全制動の場所に移動するときに踏切を渡ってすぐに右折し、またすぐに右折するところがある。自分は今まで踏み切りを渡った直後の右折で、またすぐ右折するので右車線に直接入っていた。しかし、踏み切りの手前で渋滞ができていたので、他の参加者の通り方を見ていたら、右折した後ちゃんと左車線に入ってから、次の右折のために右車線に移動しているのに気がついた。「法規走行だから、確かにあの走り方が正しいよなー」というように考え事をしていて、前走者が踏み切りを渡ったのでついつられて一時停止せずに踏み切りに進入してしまった。「い・・・、いかん」と思って、さらに悪いことに踏み切り内で一時停止してしまった。「まー、いいか・・・」と思ってそのまま順路どおり進んだら、白バイの方に呼び止められてしまった。

白バイの方いわく、

「何で止められたかわかる?」

と聞かれたので、

「踏み切りの中で止まったことですか?」

と言うと、

「わかってるなら結構。踏み切りの中で一時停止はだめです」

と言われた。

ぼー・・・っとしていると人の動きにつられることがあるので、公道では気をつけないといけないなと思った。

二輪コースでの練習では、千鳥で、

「左に曲がるときに、上体がかたくなっていて左の肩が開いていない。左の肩を開くときにひざの位置は動かしてもいいから」

というアドバイスをいただいた。
それから、一本橋では、

「タイムを伸ばしたいなら、一本橋の真ん中をまっすぐ走るのではなく、幅を使って蛇行するように走るといい。目線は近くでもOK。ただ、他のイントラから目線を遠くにするように言われたら意地張らずに遠くを見て」

ということを言われた。

午後の四輪コースでは、腰の向きを意識しながら走ったが・・・いつものことながら、いまいちだ〜。スムーズに向きが変わってないような気がする・・・・。

千鳥で肩を開くように言われたときは、センタースタンドをかけてフォームを教えてもらったので、そのときに腰を入れる感覚がちょっとつかめたような気がしましたが、速度を出して走るとぜんぜんできませんでした。
暖かくなってきたし、これからも腰の向きを意識してもっとステップアップできるようにがんばるっす。