ジムカーナレッスン(2003/4/27)


ホンダ交通教育センタ(埼玉)で行なわれたミシュランカップ併催のジムカーナレッスンにKSRで参加してきました。いろいろと教えてもらい、結構ためになりました。


受付:8:00-9:00?

参加費:5000円(昼食代含む)


講習内容(A班)


ドレンボルトをねじこむエンジン側のねじ穴がつぶれていてバイク屋さんに預けていたKSRを昨日とってきた。ゼファーもフォークオイルが漏れていてバイク屋さんに預けっぱなしなので、今回もKSRでジムカーナレッスンに参加することにした。3週間ぶりの練習っす・・・。
早めに行くと結構待つので、9時ころ到着するように家を出発。到着するとちょうど準備が終わったころらしく、時間的にはちょうどよかった。

受付を済ませしばらく待っていると集合がかかり、K社長から挨拶があった後、体操へ。今日はH氏が600CCのニューマシーン(中古だけど・・・)で参加するといっていたのに、「来ないなー・・・」と思っていると、体操が終わり走り始めるころにようやく到着。選挙にいっていたら遅れたとのこと。自分は棄権やむなしと思っていたのに、まじめっすねー。

2班に分かれてスラロームが始まり、自分はとりあえずA班の最後尾についてスタート。しばらく流して走っていると、K友でお世話になっていて本日はイントラをやっていたゆーこさんから「徐々に前にいっていいよ」と言われたので、少しずつ順番をあげていった。他のイントラの方からは「速くなったねー」と珍しくお褒めの言葉をいただき、調子に乗って走っていると・・・パイロンにブレーキレバーを引っ掛けてしまい転倒・・・セーフティージャケットを着ていたので怪我はひじにあざができた程度だったが、上に着ていたおにゅーのモトシャツのひじの部分が破けてしまった。KSRも足バンパーのおかげで無傷だったので、しばらくは後ろのほうでスラロームを走った。
スラロームでいただいたアドバイスとしては、

「KSRだとスピードが乗るところはシートの後ろのほうに乗っていていいけど、細かいターンのところでは前のりのほうが操作しやすい。前のりのときはちょっと背筋を伸ばす感じで」

というものだった。

全員に対するK社長のアドバイスとしては、

「バイクは後輪だけの一輪車だと思って、リアタイヤを倒して曲がることを意識すること」

というものだった。

H氏の方はというと、おにゅーのマシンのリアブレーキパッドがほとんどないことが判明し、昼食の弁当を食べた後に近くのショップまでパッドを買いに行った。しかし、ねじか何かが取れなくてパッドの取り付けができず早退してしまった・・・。次回は、トラブルなく走れるといいっすね。

午後は小道路転回の練習からスタート。左右交互に練習してみたけど、普段は右しか練習してないので左はちょっと苦手・・・。左はなかなか一発では決まらない・・・・(右もだけど・・・)

次は8の字。その後は回転の練習。パイロンを二本使って、左右交互にくるくる・・・。

「回転はどーも苦手だ〜」と思っていると、ゆーこさんから、

「回転のときはシートの後ろに乗って、腕を伸ばす感じでやると安定する」

と言われたので、少々練習してみると確かにまわりやすかった。

「なるほど〜。こうやって回るのね」

それから、自分のKSRに乗ってもらったところ、ブレーキレバーもクラッチレバーも高すぎ(ほとんど地面と平行にしていた)だし、リヤサスがやわらかすぎるということだったので、早速レバー位置を下げ、リヤサスも一段硬めに設定した。レバーは確かに握りやすくなった・・・が、リヤサスの違いはよくわからなかった。

「うーん・・・、自分ってもしかして結構鈍感なのかも・・・」

それから、KSRのノーマルのリヤサスは安いので毎年交換するのがいいらしい。

回転での皆に対する他のアドバイスは、

「最初はリーンアウトで回転して安定するところをつかむこと。できるようになったら、リーンアウトだと回転は遅いので、回転の入りはリーンウィズで入って後半でリーンアウトで安定させるようにすること」

といったものだった。

最後はタイムアタック。3回走って、自分は1分37秒台、36秒台、37秒台で、講習生の中では一応トップに近いタイムだったらしい。しかし・・・イントラの方々が走ると、トップは25秒台。やはりすごいっすねー・・・。

絶好の行楽日和でいい汗をかきました。KSRは少々へたくそでも速く走れてしまうので、KSRでの走りをうまくゼファーにフィードバックできたらいいなと思います。
アクセルの開け方が悪かったのか、なんか今でもひじが痛い・・・
それから、家にはやめに帰れたので、棄権はいかんかなと思い自分も投票に行きました。