ホンダライディングスクール(多摩テック)(2002/2/2)


土曜の多摩テックHRSに参加してきました
今回はBANZAIツアーでご一緒したS氏とH氏と一緒でした。参加人数は43人(?)でした。天気がよく気温も高めで、走っていると暑くてばてばてになりました。それから、今日は・・・あまりついてませんでした・・・

受付:9:30-10:00

参加費:4200円(持ちこみの場合です。レンタルだと6300円)


講習内容


朝のテレビの天気予報では天気は下り坂で寒くなるということだった。へたれな自分は、「うっ・・まじっすか・・・」と思いながら、出発の準備をし、待ち合わせのマックへ向かった。 マックでは既にH氏がきており、少したってS氏もやってきた。S氏はジェットヘルにサングラス、黒のフェイスマスクでマックの店内に入ってきたので、えらく怪しかった。「コンビニだったら強盗と間違われるところだなー」


多摩テックに到着後、受付を済ませ、いつものように体操、慣熟走行へ。
S氏はいつものようにCB400をレンタル。H氏はVTR250を選択した。
暫定的な赤ゼッケンが配られ、自分は20番台後半。S氏も20番台後半。H氏は30番台後半

リアのブレーキディスクとパッドを交換したばかりで効きが悪いかと思ったが、慣熟走行ではいつもどおりの感じで走ることができた。
慣熟走行終了後。赤ゼッケンが回収され、青ゼッケンが配られた。自分は20番台後半。S氏は30番台前半、H氏も30番代前半。

急制動の練習で、インストラクターの方からうけた注意は

「上半身が力みすぎ」
「目線を下げないように」
「腹筋で体を支えて、腕に力を入れないように」

といういうものだった。

次にコーナーリング走行の練習。
珍しくあまり注意されなかった。

その後、昼食。
今日はチャーハンを注文。
午前中はあまり課題を設定しないで、がむしゃらに走ってしまったのでちょい反省。

昼食後はコーナーリングパイロンの練習
速度は出さないで、上半身を進む向きに向けて、腰をいれるのを意識してやってみた。
スピーカーからの声が聞き取れなかったので、何を注意されたかよくわからなかったが、多分、上半身の向きと下半身の使い方を注意されたのだと思う。
また、後ろについてみてもらったインストラクターの方からは、

「コーナーリングのきっかけが上半身になっている。そうではなく、下半身のステップワークでコーナーリングのきっかけを作るように」

という注意を受けた。

次は、フリー走行へ。
冬なのに天気もよくて気温も高く、かなり汗だくでばてばてになっていた自分は、どんどん順番を下げてついにS氏の前へ。S氏もいつものようにくっついてこないので、調子が出ていないようだった。

そして、最後はタイムアタック。
自分は3番目の走行順を選択し、順番を待っていた。2番目の走行順の方がバイクをスタート位置に移動させようとしており、自分のバイクが邪魔になっているのが見えた。自分のバイクを移動させようとサイドスタンドを払ったところ、地面に置いた自分のメットがそのお方のバイクにあたりそうだったので慌ててスタンドを戻してヘルメットを移動させたところ、
「ガシャーーン」
スタンドがしっかりかかっておらず自分のバイクが倒れて、2番目走行順の方のバイクの右後方部分に傷をつけてしまった。平謝りの後、少々のお詫びを渡して許してもらったけど、かなりブルーになった。(本当に申し訳なかったです)
タイムアタックの結果は少々動揺していたけど、1回目は1'20"7。2回目は1'20"3。
前半の入りのスラロームをスムースにこなせばタイムはもう少し縮まるなと思った。
自分の順番も終わり、S氏とH氏の走りを見ていると、かなりスムースに走れているかんじだった。 H氏の1回目のゴールを見て、インストラクターが言ったタイムにびっくり。1'20"7(?)。すごい進歩です。S氏も「負けたー」と少々がっくりのご様子。

最終的には、S氏は1'24"??。H氏は1'20"00で3人の中では今回のトップタイムでした。

今回、一番速い人は8秒台だったようです。

タイムアタック終了後、最後の挨拶とプライズカード交付。

帰り道では、自分が先頭で右折しようとしたとき、疲れていて注意力が散漫になっていたのか、対向右折待ちのダンプの陰で直進対向車が見えずに、少々危ないタイミングで右折してしまった。ちょっとやばかった。うーん、反省・・・・

自分は用事があったので、途中でお二人と別れて帰路へ。

しかし、今日はむちゃくちゃ疲れた・・・・・