夏季バイクスクール(2002/8/4)


府中試験場で行われた夏季バイクスクールに参加してきました。午前中にバッテリーが上がってエンジンがかからなくなってしまい、午後の練習はパスしました。


受付:9:00-9:30

参加費:100円(保険料)


講習内容(中級)


朝起きて外を見ると、どんより曇り空。「雨が心配だけど、暑くなくていいかな・・・」と思いながら支度をして出発。

先週は講習会に行かなかったので、2週間ぶりにバイクに乗ったせいか、試験場に行く間もどーもしっくりこない感じがした。

夏季バイクスクールといっても、内容はビギナーズライディングスクールと一緒のようで、いつもどおり講習は進んでいった。

四輪コースの急制動の練習でイントラの方からいただいたお言葉は、

「上体に力が入っている。それから目線を下げない。」
「パイロンのかなり手前で止まる準備をしないで、急に人が飛び出てきて止まることを想定して練習するように」
「スラロームとか苦手? 止まるときに体が負けて、頭がふらふら動く。筋力が足りないかも・・・腹筋背筋を鍛えたほうがいいかも。」

というものだった。
止まるときに、フロントロックが気になってつい目線を下げてしまうのが頭がふらふらする原因だと思う。それから、減速の姿勢(リア荷重を増やすように上体を動かす)ができてないのも原因かなー・・・。確かに運動不足ではあるので、トレセンに行ってもっと体も鍛えて筋力アップしないといかんかも・・・・

急制動の後は、上・中級班は二輪コースに移動して、低速&スラロームの練習。
いつもお会いするゼファーのM氏が、たまたま自分の後ろについたのでいろいろとアドバイスをいただいた。

「スラロームでは上体が動いてない。特に減速の姿勢ができてない。」
「上体が横には動いているけど、バイクが曲がっていってない。膝の位置を動かしてバイクの向きを変えるように」
「Uターンで大きく入っているけど、小さく曲がってない。クリッピングポイントをもっと奥に取るように」
「小道路はもっとスピードを落として」

というものだった。

次に、自分の前をM氏に走ってもらったが、ついていくのに必死で(全然ついていけないんだけど)走りを見ている余裕がなかった。
「うーむ・・・いかんねー・・・・」

午前の練習が終わり、一旦エンジンを切り、整列位置にバイクを移動させるためにエンジンをかけようとセルを回した。

「・・・・・・か、かからない。さっきまでかかったのに、なんで???」

とりあえず、そのままの位置にバイクを置いて、お昼を食べにいった。

お昼を食べ終わり、おしがけの練習をしようとおもってバイクを動かしていると、イントラの方が声をかけてくれた。
「バッテリーが上がったの?ケーブルがあるからつないであげるけど・・・午後はどうする?」
と聞かれたので、イントラさんのバイクのバッテリーとつないでもらってエンジンをかけてもらい、午後はパスしてバイク屋に直行した。

バイク屋では新品のバッテリの初期充電をする間、かなり時間があったのでバイク屋の中を見て回っていると、「ふが・・・ふが・・・」という鳴き声とともになにか足音が近づいて来た。なにかと思って振り向いたら、あまり見たことがない種類の犬がひょこひょこ近づいてきていた。なでなでして遊んであげると、足元にまとわりついて匂いをかいだり、ブーツに噛み付いたりする。気に入られたのか、後をついてくる。そのうち、店員さんが来て、
「ペキニーズ(?)という犬なんですよ。われわれには見向きもしませんが、お客さんにはくっついていくんですよね。とくに年期が入った匂いの染み付いたものには反応するみたい」
とのこと。
「確かに,汗びっしょりで汗臭いわなー・・・・それに反応してるのか?」
うーん、うれしいようなそうでないような・・・・?

最近、自分の車やカメラのバッテリを交換したので、やけにいろいろなバッテリが上がるなと思いました。3年ちょっとでバッテリ交換となりましたが、寿命としてはそんなもんなんですかね?
次回以降は減速の姿勢、膝の動き(腰の向き)をもう少し意識して練習しようと思います。