ジムカーナにKSRでエントリーしたので、少しでもKSRに慣れるために、武蔵野署へはKSRで参加した。
この前はKSRでも初級班で前のほうを走れたので、今回は中級に参加。
挨拶や運行点検等が終了した後、慣熟走行、そして急制動へ。
急制動でイントラの方からいただいたお言葉は、
「クラッチを最後まで握らないのは良いが、クラッチを握ろうと最初から準備しないこと」
「ブレーキをかけたときに上体が前のめりになるので、前のめりにならないように」
というものだった。どうも、ブレーキをかける前に、クラッチに手がかかっているらしい。気をつけます・・・・
その後は四輪コースに移動し、二班に別れて一方はオフセットパイロン、コーナーリングパイロン、坂道での8の字の練習。一方は普通の8の字の練習。
オフセットパイロンやコーナーリングパイロンは間隔が結構狭く、ゼファーだとちょっと大変だったかも・・・と思った。
セクションが終わり、二輪コースに移動するときに、イントラの方から、「いつもKSRだっけ?いつもは何乗ってるの?」と聞かれた。「いつもはゼファーです」と答えると、
「小さいととりまわしが楽だからしょうがないかもしれないけど、手を抜かないように。坂道での8の字とかそんな感じだった。変な癖がつくと良くないので、大きいのを乗ってるのと同じ気持ちで乗るように」
と注意された。
手を抜いていたわけではないが、「小さいバイクだと楽過ぎー」と思っていたのは確かで、
「うーん、ごもっともで・・・」
と思った。
二輪コースでのコーススラロームでは、同じ位の技量の人が5人づつ連なって走る感じで練習した。自分が落ち着いた位置は3組目の先頭だったが、後ろからセローにつっつかれるつっつかれる・・・・。
「セローって速いイメージはないけど、乗り手によってはすごい速いのね・・・・」
前に行ってもらおうと思ったが辞退されたので、後ろからのプレッシャーを感じつつひたすら走行。結構疲れて、「もー、休みたいよー」と思ったときにタイミング良く休憩になった。
「先頭を走るのはつらいっす・・・・」
昼食後は、四輪コースが使えることになったということで、上級、中級、初級ともに四輪コースへ移動。
6班構成で、自分は3班に入った。前回KSRで参加したときはほとんど1速だけでがんばったけど、今回はシフトチェンジを意識して練習した。しかし、V字ターンのところでシフトダウンに失敗して、リアロックしてコースアウトしそうになってしまった。それから、クランクを抜けてUターンするところでシフトダウンしようとしたらニュートラルに入ってしまい、慌てて1速に入れたら思いっきりフロントアップして、縁石に突進。
「げっ、げーーー、明日KSRでジムカーナ走るのに、ここでこけてマシン壊したら、や、やばい・・・・」
と思って、必死に体勢を立て直したが、フロントタイヤが接地したときの衝撃で左手首を痛めてしまった。「ひねるとちょい痛いっす・・」。しかし。結構フロントが浮いたのでかなりあせった。先週のトライアルでフロントアップの練習をしてなかったらもしかしたらこけてたかもしれない・・・・。
KSRだとシフトチェンジの練習になるけどゼファーとはかなり走り方が違うので、「ゼファーでの練習を多くしたほうがいいかな?」と思いました。「大きいので練習したほうがいい」と速い人から言われたこともあるのだけど、実際はどーなんでしょう?
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