昨日KSR-II(B4、94年式)が納車されたので、これで早速講習会に参加することにした。
キックするが一発ではかからない・・・。嫌な予感・・・・と思ったが、チョークを引いてキックしたら始動したので一安心。
KSRにタンクバックをつけていったが、タンクバックのほうがKSRのボディより幅が広く、ニーグリップしようとするとタンクバックを膝ではさむ格好になる。まー、安全上は問題なさそうなので気にせず出発。
KSRでは講習会ははじめてなので、とりあえず初級班に参加。
挨拶や運行点検等が終了した後、慣熟走行、そして急制動へ。
KSRでははじめてなので、「まずは慎重に・・」と思ったら、リヤをロックしてしまいツーっと滑ってしまった。
目標制動では、ブレーキの感覚がわからず、かなり手前からブレーキング。
「ブレーキかけるのはやすぎだよ」
と注意されてしまった。
急制動した後、エンストすると、キックで始動しなければいけないので結構面倒だった。
他に受けた注意は、
「助走のときに頭がふらふらしている」
「体重が前方に移動するので、もう少し後ろに残すように」
というものだった。
「うーん、進歩ないなー・・・・」
その後は、四輪コースでコーススラロームへ。
3班構成になり、自分は一番速い班の2番目に位置した。
四輪コースは桜が満開で、その中を走ったのでなかなか楽しかった。しかし、花びらや小枝が落ちているところがあり、スリップに注意しながら走行した。
パイロンで作られたオフセットスラロームのところはKSRでもローでOKだったが、ちょっと長い直線があるとセカンドにいれないと置いていかれてしまう。が、上手く走れば小回りが効くせいでかなり速く走れる。
「いやー・・、KSRはやっぱり面白いっす(^^」
休憩中にイントラの方から、
「このバイクだともっとインチキができるよ。パイロンのところとか、フォームがよければ2速でリアブレーキかけないでいけるからね。そういう走りをされたら、本当追いつけないよ。インチキだよなー」
と言われた。
「うーん、しかし、そういうKSR仕様の走りはまだできないんだよねー・・・」
次は二輪コースに移動して、低速系の練習へ。
KSRはクラッチミートがゼファーより遠いので、半クラッチがまだ上手くできない。一本橋は落ちまくるし、波状路は脱輪しまくり。特に波状路は、車輪が小さいこともあり安定感がないので、結構大変。千鳥は余裕すぎるので、スタンディングして練習。小道路転回は簡単にできるかと思ったが、全然上手くできない・・・・。足を出すタイミングや、視線、出す足の向き、クラッチ操作等を考えながらやらないといかんなーと思った。
昼食後、二輪コーススラロームへ。
二輪コーススラロームでは1速だけで走ったり、2速だけで走ってみたりしたが、1速だけのほうが速く走れるようだ。2速で速く走れないということは、ラインどりがいまいちなのかもしれない。それから、スロットルをラフに開けるとフロントが簡単にリフトしそうになる。気をつけねば・・・・。
KSRでの初講習会でしたが、かなり面白かったです。
こいつで小道路転回等、いろいろ練習してみようと思っています。
これから講習会は2台のバイクで交互に参加しようと思っています。
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