武蔵野署ワンデイバイクスクール(2002/3/10)


府中試験場で行われた武蔵野署ワンデイバイクスクールに参加してきました。天気がよくて結構暑かったです。花粉症で「目がかゆいー」でした。

受付:8:30-9:00


講習内容(中級)


今日は快晴で、天気予報によると気温も四月中旬から下旬とのこと。アンダーウェアを先週より1枚減らして支度をし、いざ出発。

到着するとバイクが並んでいたが、この前よりは少ない感じ。
今回も中級で参加申し込みした。
中級参加者が一番多く、初級、上級参加者は中級の半分くらいだったと思う。

講習が始まり、最初の課題は急制動。

全制動では、

「もう少し体が前に動かないようにして、後ろに残すように」

という注意を受けた。

目標制動では、

「手前からブレーキをかける準備をしてしまっているので、アクセルをしっかりあけてきて急制動するように」

「ブレーキをかけるとき上半身全体に力が入っているので、指先だけでブレーキングするように」

という注意を受けた。

次は二輪コースのコーススラローム。後ろのほうに位置したが、さらにずるずる後退。今回の中級参加者はレベルが高い・・・。

次は二輪コースの脇に作られたパイロンコースでの練習。リーンインやリーンアウトで走るように指示された。また、

「上体を横ではなく、バイクを下半身で回すように」

という注意をされた。多摩テックで注意された「腰を進む方向に向ける」ということだと思ったので、それを意識して走った・・・が、「まだまだだなー・・・・」

次は四輪コースに移動し、コーススラロームへ。3班構成に別れ、真中の班の一番後ろに位置した。 暖かい気候で、四輪コースを走っていると結構気分がいい。
休憩になり、ミラーを見ながら「汗で髪の毛がぺしゃんこになってかっこわるー」と思っていると、

「かたなさんですよねー?」

とXJR1300の女性の方に声をかけられた。この方はいろいろな講習会にご夫婦で参加されていて、しかもご夫婦そろって驚異的に速く、いろいろなところでお見受けするので一方的に知ってはいた。今日も、「いつも上級で参加しているのに、何で中級に参加しているんだろう?」とちょっと思ったりしていたのだが、声をかけられるとは思わなかったので不意をつかれて(?)少々どぎまぎしてしまった。 ハンドルネームで呼ばれるのにも慣れてなかったりするもので・・・

(どぎまぎ・・・)「えっ・・なんで知ってるんですか?、はい、そうです・・・」(自分)

と答えた。

「いやー・・・なんにせよ、HP見てもらって声をかけてもらえるっていうのは嬉しいなー(^^」

と思った。単純やねー>自分

それから、ライスクメーリングリストに入っている別の方から声をかけられた。自分はバイクにメーリングリストのステッカーを張っているので、それを見て声をかけてくれた様子。世間話をしたが、ライスクメーリングリスト関係の方も結構参加されているようだった。ヘルメットにステッカーを貼って、Buellで参加されている方もいたし(話してないけど・・・)

昼食後は、二輪コースで低速系の練習。
千鳥では、

「もっと内側の肩を引くように」

というお言葉をいただいた。
小道路転回は、できないのでリーンアウトで小さくUターンしようとしたら、失速してバランスが崩れ、わざとではなく足が自然に出た。そのとき、インストラクターの方曰く、

「さっきみたいに失速してバランスを崩す状態を自分で意識して作って、足つきターンすること」

とのこと。
次に、小道路転回のところに来たとき、へなちょこターンをかましたところ、

「迷いがあるなー。そういうときは自分のバイクで練習しない。友達のオフ車を借りて、止まっている状態で片足ついてふんばれる限界の傾きよりもちょっと立てたくらいの傾きを覚えておいて、その傾きで片足ついてターンする練習をするように。ちょっとくらいこかしても怒らないオフ車の友達を作りましょう」

とのお言葉をいただいた。

そうこうするうちに講習終了。
最後の挨拶でインストラクターの方の、

「なぜ急制動の練習をするかというと、自分がいかに止まれないかを思い知ってもらって、それを踏まえて公道で車間やスピードを考えて走ってもらうためにやっている」

というお言葉が印象的でした。

しかし、天気がよくて気持ちのよい一日でした。
誰か、私にオフ車を貸してください・・・