武蔵野署ワンデイバイクスクール(2002/2/24)


府中試験場で行われた武蔵野署ワンデイバイクスクールに参加してきました。花粉症で鼻水するする状態で少々疲れましたが、天気もよくて気分よく走れました。

受付:8:30-9:00


講習内容(中級)


朝起きて外を見るとどんより曇り空・・・・。「もしかして雨降るの?」と思って天気予報を確認すると、晴れという予報。もぞもぞと起きだし、いざ出発。

到着すると、いつもどおりたくさんのバイクがズラーリ。
申込書を記入し、武蔵野署でははじめて中級で申し込んだ。黄色のゼッケンを受取、振り向いて周りを見渡すと、よく見かける自分と同じくらいかちょっと速い人たちが赤色のゼッケンをつけているのが見えた。

「あれー?赤って上級だったっけなー・・・?いや・・・今までは初級だったはず・・・」

やはりいつもどおり赤ゼッケンは初級だったので

「う・・・・・、初級にしてくれって頼もうかな・・・・・」

と思ったが、「後ろのほうを走ればいいか」と思いなおしそのままに。

講習が始まり、最初の課題は急制動。

全制動では、

「走っているときに頭がふらふらしている。頭が動くとバランスを崩しやすいので動かさないように」
「フロントは最後に握りこむように」

という注意を受けた。

目標制動では、

「止まるときに目線が下がる。目線を下げないように」

という注意を受けた。
それから、2回目でパイロンオーバーしたので、思わずフロントロックして「ズリズリ・・・」となってしまった。ブレーキを離したが,

「もうすこし早くブレーキを離したほうがいい。見てるほうがびっくりするよ」

と注意されてしまった。

二輪コースへ移動し、二輪コースのコーススラロームへ。とりあえず後ろから二番目あたりについて様子見。しかし、自主的に下がる人がいたので、最終的には真中あたりで落ち着いたと思う。以前よりは上体の力を抜いてS字を通れるようになった気がした。しかし、後ろからあおられるとあせってしまって動きがばらばらになってしまう。まだまだっす・・・・。

次は四輪コースに移動。最初に、センタースタンドをかけたバイクにまたがり、ハンドルを握る体勢で、しかし、ハンドルには触れない状態で、人に後ろから押してもらいふんばれるかどうかというのを体験した。最初は、膝を開いて押してもらい、次にニーグリップして押してもらうということをした。膝を開いても結構ふんばれるものだなーと思った。ニーグリップして押された時にお尻が浮かないようにしようとすると、ふくらはぎの内側に力を入れないとダメなのかな(?)と思った。
それから、コーススラロームへ。遅いほうの班だったが、前から4、5番目くらいで走った。今まであまり思わなかったが、左よりも右のターンのほうが肘を開けていないためにハンドルを押さえてしまい、上手く曲がれてない気がした。スラロームが終わる頃には気温もそこそこ上がり、結構ばてばて・・・・。

昼食後は、二輪コースで低速系の練習。千鳥は、前よりは足を着く回数が減ったが・・・しかし、成功率5割くらい。千鳥のところはあまり渋滞もなく、いつもよりたくさん練習できた。小道路転回は、バイクを寝かせられないのに右足だけ出して、大回り・・・・。「こりゃだめだ・・・」と思って、普通のUターンでできるだけ小さく回るように練習した。小道路転回は怖いので、小さいバイクで練習したほうがいいのかなー(?)と思った。

久々の府中だったけど、前より上達して走れるようになった感じだったのでよかったよかった。