久々のゼファーでの講習会参加なので、「感覚を思い出すために今日1日はゆっくり走ろう」と思いながら会場に向かった。先週は80ccのバイクで練習していたので、それに慣れてしまった体に久しぶりの750ccっていうのは結構感覚の違いを感じてしまう。
会場について受付をすませ、もらったゼッケンは「4」番・・・・。
「う〜・・・、縁起悪・・・やっぱり、こけないように慎重に走ろう・・・」
最初の四輪コースの急制動では、なぜかフロントロックしまくりだった。こけるほどのロックではないけど、フロントが「ズリ・・」というのが何度もあった。
「普通にかけているつもりなんだけどねー・・・・」
イントラの方からいただいたお言葉は、
「目線が近い。目線を下げないように。」
といういつもどおりのお言葉をいただいてしまった。
急制動の後は、上・中級班は二輪コースに移動して、低速&スラロームの練習。
最初のUターンのところで、久々のゼファーでの小道路転回にチャレンジ・・・・が、「こ、こわい・・・」。倒しこむのが怖くて全然だめ・・・(泣)。「体を開き、目線とつま先は進む方向にむける」といった上手くできたときのことを思い出し、3回目でようやく成功。「やっぱり練習しないと感覚は鈍るなー・・・・」
千鳥は結構OKだったが、コーススラロームはいまいち・・・な感じ。いつものことだが、腰が入っていないのでカーブで進行方向にスムースに曲がっていかない感じ。
直線パイスラでは、「アクセルONの時は上体を伏せて、アクセルオフのときは上体を起こす」というのを意識して練習してみた。アクセルを開けたときにフロントが浮きそうになるのを防ぐ感じは、ちょこっとつかめてきた気がする。
午後は四輪コースでコーススラローム。
5班構成で、自分は3班の2番目に付いてしまった。「もっと後ろにつくつもりだったんだけど・・・つい・・・」。しかし、何周か走るうちに、案の定、ずるずる後退。
何周目かのスタート位置に戻ると、自分の2台後ろのバイクが転倒したとのこと。すぐ後ろの人に聞くと、転倒した人は結構あおって走っていた人らしい・・・。「あおって走るのは、前を走っているバイクにプレッシャーを与えてしまうし、車間が詰まって自分も危ないからやっちゃいかんよー・・・」と思ってしまった。
ゼファーでの練習は久しぶりであまり乗れてなかった(というか、いつも乗れてないんだけど・・・)ので、自己練を秘密の練習場所でしようと思ってしまいました。
![]() |