ここ1ヶ月ほどはKSRで講習会参加していたので、今回は久々にゼファーで参加することにした。ビギナーズライディングスクールも考えてみると今年初めての参加で、「なんか久々だなー・・・」と思った。
挨拶や運行点検等が終了した後、四輪コースへ移動して慣熟走行へ。慣熟走行では久々のゼファーのせいか、アクセルワークがラフになったらしく、リアがスライドしてバイクが”グワン”と寝てしまい「あれ?、なんで車体が起きないの?」と思って、いきなりこけそうになった。
KSRに慣れてしまったせいか、ゼファーのパワーにびびりがはいってしまう。
車体の重さとパワーにびびってしまい、急制動でもコーススラロームでも、違うインストラクターから何度も「上体が固い」と言われてしまった。
ちなみに急制動でのイントラさんのお言葉は、
「緊張してる?肩のプロテクターのせいかもしれないけど上体が固く見える。」
というものだった。プロテクターのせいもあるのかもしれないけど、久々のゼファーのせいもあり上体が固くなっていたとおもう。「以前から上体が固いといわれつづけているので、何とかせねば・・・・」
二輪コースでは、千鳥はハンドルフルロックおよびクラッチワークがまだまだできていないが、一応足を着くことなくクリアできるようになった。直線スラロームでは、ゼファーでのアクセルワークを忘れてしまったせいか、いまいちリズムに乗れない感じ。二輪コースのコーススラロームでは、最初のほうは最悪でアクセルはあけられないは、ブレーキングは全然できないはで、「こんなに乗れてなかったっけ?」と自分で笑ってしまうほどだった。
イントラさんや白バイの方からも、
「ラインどりとかはだいたいいいんだけど、上体が固い。それから、アクセルのあけが足りない。ブレーキングもしっかりできていない。アクセルあけて,ブレーキングして,またアクセルあけてというひとつひとつのクオリティをあげるように。とりあえず、ブレーキでしっかり速度を落としてみて。そうすればアクセルは自然とあけられるはずだから」
といった、アドバイスをいただいた。
午後は四輪コースでのコーススラローム。上級、中級あわせて5班構成で、自分は3班に入った。四輪コースでも、ゼファーの重さとパワーにびびりが入りあまり乗れてない感じだった。特にUターンがへたくそになっているような感じがした。講習内容は、1周走ったら、インストラクターの後ろを走っていた人は最後尾に回るという方法で、後ろのほうに回ったら余裕があるだろうから、2速でノンブレーキで走る等各自工夫して走るように言われた。しかし、自分は最後尾に回っても全然余裕がなかったので、普通にがんばって走っていた。
最近はKSRばっかりで練習していたせいか、ゼファーの乗り方を体が結構忘れてました。「うーむ、いかんですねー・・・・」。器用な人だと、多分両方の乗り方をミックスしてさらに上手くなるんでしょうが、なかなか難しいですねー・・・・ゼファーでの練習をメインにして、ジムカーナ直前だけKSRで練習しようかな・・・・。
それから、同じ講習会に参加されている方でこのHPを見ていただいている方もいるようで、今日も声をかけていただきました。なかなか気恥ずかしいものがありますが、駄文に付き合っていただき感謝です。
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