立川ライディングスクール(TRS)(2002/9/15)


立川署主催の立川ライディングスクール(TRS)に参加してきました。先々月と一緒で千鳥や小道路転回等の練習をセクションごとに行う形式でした。天気予報が悪かったせいか参加者は40名くらいで、いつもよりかなり少ない感じでした。暑くもなく寒くもなく、いい感じでした。

受付:9:30-10:00

参加費:500円


講習内容


9時過ぎに会場に到着すると、皆でパイロンのセッティング中だった。パイロンを並べる人は結構いたので、とりあえず竹ぼうきで砂をはくお手伝い。
しばらくすると受付開始。人数が少ないのでいつもよりもかなり早く受付が終わった。その後は、西郷さんからご挨拶。「半キャップは衝撃を和らげる効果がほとんどなく、危険なのでかぶるのはやめましょう」という内容だった。

講習は、3名ずつのグループをつくってそれぞれ別セクションからスタート。自分は2班で、台形にパイロンが4つ配置されたセクションから。同じ班になった3人で連なって、トライカーナのように走行。

それを40分くらい行ったら、次は千鳥セクションに移動。府中の千鳥はオフセットに組まれているが、立川の今日の千鳥はスラロームのようにくねくねとコース設定されていて、ところどころ急角度で進入しないといけないところがあり、なかなか難しかった。

その後は短めのスラロームセクションに移動。いつもの上級コースの後半1/3くらいが使われたコースで、「まー、普通に乗れてるほうかな?」という感じで走れた。

午後はリアロック回避セクションから。結構久しぶりで最初は上手くできなかったが、何回かやるうちに感覚を思い出した。

それが終わると、小道路転回セクションへ。 小道路は自己練で何回か練習していたので、そこそこの出来。
イントラの方からも、

「言う事無いです。強いて言えば、もっと厳しいのにチャレンジしましょう」

と言われた。

その後は、8の字をやったり、台形パイロンのセクションを走ったり。
8の字をやっていて西郷さんに言われたことは、

「グリップの握り替えが出来てないから肩が入ってない。肘から先がハンドルグリップの延長線上にまっすぐにならないとダメ」

というものだった。意識して練習すると、いい感じでハンドルが切れるようになり、西郷さんからもお褒めの言葉をいただいた。それから、

「8の字の出口でリアブレーキをちょっとかけると車体が起きあがるから、やってみな」

と言われた。しかし、これは上手く出来なかったし、よくわからなかった。リアブレーキを踏むと倒れこむような気がするんだけど・・・もう少し練習して感覚をつかまないとダメかも・・・・。

それから、他のイントラの方から言われたのは、

「加速時に上体を伏せるときお腹を引っ込めると荷重が逃げるので、お腹を引っ込めないで腰を固めてリアに荷重をかけることをイメージしたほうがいい」

というものだった。なるほどー・・・

今日は、日も照ってなかったので暑くもなく練習するにはいい1日でした。イントラの方から、HMS上級で上手い人に引っ張られたほうが練習になると聞いたので、機会があれば勇気を出してHMS上級にでも参加しようかと思いました。