立川ライディングスクール(TRS)(2002/6/2)


立川署主催の立川ライディングスクール(TRS)に参加してきました。
参加者は120人くらいだったようです。今回は、前回とは別のインストラクターの方と仲良くなってアドバイスをいただけました。上半身の力を抜く感覚がちょっとわかった感じがしました。

受付:9:30-10:00


講習内容


今回は、H氏が最近セカンドバイク(VTZ250)を購入して講習会初参加するということになり、9時に現地集合することになっていた。会場に到着してしばらく待っていると、H氏が到着。H氏のVTZ250は、中古ながら見た目はそこそこいい感じだった。
それにしても、暑い・・・・・

受付を済ませ、時間になるとA(上級),B(中級),C(初級),D(初心者)の4班に班分け。今回はかなり早い方々が来ている感じだったので、自分はB班に入った。
体操が終わると、A,B班はいきなりコーススラロームへ。C,D班はメインインストラクターの西郷さんからアドバイスを受けていた。

B班の2列目に付いたが、なぜか自分の後ろにむちゃくちゃ速いCBR900の方がついたので,ちょっとあせってしまった。コースを数周するうちに、班全体のペースがちょっとのろめだなーと思っていると、うしろのCBR900の方はA班の先頭のほうへ移動していった。

しばらく走ったあとフリー走行になると、バトラックスカップでお会いしたインストラクターのFAZER氏の後ろにたまたまつくことができた。1周回った後、

「走りやすいラインを通るようにするので、後ろについてトレースしてください。FAZERのほうがゼファーより大回りのラインになるので、走っていてFAZERのラインより大回りになるようだったら問題ありです。」

と言われて、FAZER氏の後ろについてラインをトレース。「大きく入って小さく出る」というまさに基本どおりのラインどりで、自分はその基本ができていないでパイロンに向かって直線的に進入するラインどりをしていることがわかった。

次に、自分の後ろについて走りを見てもらった。いただいたコメントは、

「ラインどりもフォームも良くもないけど、悪くもない。ただ、アクセルのあけが足りない。アクセルをラフに開けるのはいけないが、もっと大きく開けて、メリハリを付けて走るように。」
「上半身は、肩をハンドルと平行にするように」

というものだった。

午後はリアをスライドさせての危険回避の練習。久々なので、リアを上手くロックできない・・・・。はじの直線のところでちょっと練習したあと,西郷さんのチェックが入るところへ並んだ。左からの危険回避の練習では、

「上体がまだ固いよ」

と西郷さんに注意されてしまった。

「う・・・これはしばらくコースに戻れないかも・・・・」

と思ったが、右からの危険回避の練習では、OKがでたのでコースへ戻ることができた。

コースに戻ったあとは、前回の時にインストラクターの方に言われた、「腰でショックを吸収するように」というのと、アクセルワイドオープンを意識してコースを走った。 腰でコントロールするイメージを持つことで、上半身の力が上手く抜けて直線パイスラとかが多少うまくなったように感じた。ただ、直線パイスラで上半身の動きがアクセルワークと上手くあわず、フロントがすこし浮いて危ない場面はあったが・・・・

ちょっと疲れたので休憩して、初級コースを見ているとH氏が戻ってきた。8の字の練習をしていたらこけたそうだが、マフラーにちょっと傷がついただけで走行には支障はないようだった。VTZに乗らせてもらって初級コースをちょこっと走ってみた。久々の250だったが、これはこれで面白いなーと思った。

練習終了後はH氏とファミレスでお茶して帰りました。今日はかなり暑く、頭がボーっとしてしまいました。