無謀にも29日に行なわれるYM・バトラックスカップジムカーナ大会にKSRでエントリーしてしまった。その前に、ジムカーナの練習をしといたほうがいいだろうということでJAGEのHPを眺めていると、JAGE練習会なるものを発見。「360度回転とか、足つきターンのあるコースだったりするのだろうか?これはKSRで参加せねば」ということで久しぶりのホンダ交通教育センター(TEC-R)へ出発。
何とか迷わずに到着し、コースの入り口らしきところに行くと、迂回してコースの反対側から入るように係りの人に言われた。迂回路がでこぼこのダートで、「KSRで初ダートだー」とちょっとうれしかったりして(^^。
コース内に入ると、トランスポーターがズラ〜リ。いろいろセッティングしている様子。
「やっぱり、警察系の講習会とはちょっと雰囲気が違いますねー・・・・」
班分けは「初心者」、「初級者」、「上級者」があり、
「初心者」はインストラクターの指導あり
「初級者」はいたわられる人
「上級者」はいたわる人
と申込書に書いてあった。
「なかなか面白い(^^」
当然、「初心者」で申し込んだ。コースは初心者コースと、バリバリの人が走るAコースとBコース。初心者コースは9時の時点で自分しかいない状態で、コースの準備もまだできてない様子だった。勝手がわからずしばらく待っていたが、インストラクターがどっかいってしまったので勝手にコースを走ったりしていた。そのうち、参加者もちらほら集まり、インストラクターの方もやってきた。
「フリー走行なので,各自課題を持って走ってください」
インストラクターの方にいわれ、練習開始。コース自体は360度回転があるわけではなく、警察系の講習会とあまり変わらない感じだった。初心者班はよくお見受けする方が数名いて、この点も警察系の講習会と同じ感じ。
しかし、初級者、上級者が走っているところを見ると、ライトにテーピングをばっちりして、人間わざとは思えない華麗な走りをする人がわんさかいた。ナンバー無しのジムカーナ専用車のかたもたくさんいた。
「うーん・・・あそこまではちょっとできんなー・・・」
と走りのテクと、資金面の両方で思ってしまった。
初心者コースは間隔が比較的広い直線パイロン、終わりのほうで間隔が狭くなり、右にターンしてオフセットパイロン、直線パイロン、短いコーススラローム、というもの。KSRだと1速だけでは走れないので、シフトアップ、シフトダウンのいい練習になった。シフトダウンのときには、回転数を合わせるために、クラッチ切ったときにアクセルをふかしてシフトダウンしクラッチをつなぐとエンブレが強烈にかかることがないという事が体感できた。
休憩しているときにイントラさんとちょっと話をしていると、
「乗ってみました?」
とCBR600F4iを指差す。試乗していいと言う事だったので、
「スーパースポーツのバイクなんてはじめてのるなー・・・」
とちょっと感動しながら試乗。
何とか両足のつま先の先っちょがつき、びくびくしながらスタンドを払って出発。足を乗せるステップが、「ずいぶん高くて後ろのほうにあるなー」と感じた。アクセルワークが難しく、スラロームはおっかなびっくりだったが、
「慣れれば走れるかも・・・」
と思った。CBR954RRも乗っていいということだったので、遠慮なく乗らせてもらったが、スムーズに走る自信がなかったので、スラロームはせずにコースをぐるっと楕円状に回っただけ。
「ちょっと、自分のテクではハイスペック過ぎるかな?」
と思ってしまった。
16時に終了し、KSRで自走して帰った。結構道が混んでいたので、時間もかかりかなり疲れた。道も2,3回間違えたし。「ふー・・・・疲れた・・・・」
ちなみに、トイレはコース内に設置してあり心配無用でした。それから、お昼は近くのコンビニで買って、コンビニの前で座って食べました。
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