ジムカーナレッスン(2002/12/30)


ホンダ交通教育センタ(埼玉)で行なわれた某バイク屋さん主催のジムカーナレッスンにKSRで参加してきました。寒かったけど、晴れていて風もなく、練習するにはいい天候でした。参加者は10人くらいでした。KSRでは今まで転倒してなかったのに、今日は2回もこけてしまいました・・・


受付:8:00-9:00?

参加費:5000円(昼食代含む)


講習内容(B班)


大掃除を前日までにすませて(結構適当だけど・・・)、今年の走り納めとしてミシュランカップ併催のジムカーナレッスンに参加した。この時期の自走はさすがに、さ、さむい・・・。到着する頃には指先が結構寒く感じた。

8:20頃に到着。トランポで来ている人が大半の様子。

「この時期に自走はやっぱり少ないよなー・・・・・」

しばらく待っていると受付が開始された。受付を済ませた頃に、H氏もやってきた。

体操後にK社長から以下のようなご挨拶。

「ジムカーナの大会を見てもらえるとわかると思うけど、ノービスと違ってA級選手の上体はむちゃくちゃ動いている。今日は、加速のときは上体を伏せ、減速のときは上体を立てる, 加減速時のフォームを意識して練習しましょう。」

そして、コーススラロームへ。細かいパイロン配置だったが、一部長いストレートがあり、KSRだと3速まで使わないといけなかった。
スラロームでいただいたアドバイスは、

「フォームはオッケーです。後はファイナルとか換えてやってみたらいいでしょう。」

というものだった。

「ファイナルは換えたことがないんだけど・・・簡単に換えられるのだろうか・・・?」

体が温まってきたので、上体の動きを意識して調子よく走っていたら、パイロンにブレーキレバーを引っ掛けてしまい転倒・・・(泣)。右足が車体の下に入って人間バンパーになったおかげでKSRはほとんど無傷だった。人間のほうも、革パンとSIDIのブーツのおかげで軽い打ち身程度ですんだ。

コーススラロームをしばらくした後は、回転や8の字の練習をした。しばらく練習して休んでいると、同じKSRで練習していた「ゆーかパパ」さんと車両を交換してみた。「ゆーかパパ」さんのKSRは、

という改良が施してあった。
他のKSRに乗ったことはなかったので、結構新鮮な感じだった。エンジンの吹けあがりは自分のKSRの方がある感じで、「ゆーかパパ」さんからも

「やけにふけあがりがいいんだけど、エンジンとかいじってない?」

と言われた。

「ふけあがりがいいほうだという事は・・・遅いのはやっぱり腕の問題なのね・・・(泣)」

交換後にお互い回転の練習をしてると、自分のKSRで「ゆーかパパ」さんがこけていた・・・(泣)
しかし、やはりKSRはほとんど無傷。なんて頑丈なんでしょう(^^)

昼食は弁当が用意され、青空の下で食べた。吹きさらしなので風があると最悪だが、この日は天気もよく、風もなくて日向で食べているとぽかぽかといい感じだった。

昼食後も、最初はスラローム、回転の練習。回転の練習で、回転の入りをリーンインで入って、勢いで180度くらい回ったら、リーンアウトで残り180度を回るようにすると、速く回れそうな気がした(本当に速く回れているかどうかは・・・?)。しかし、この回り方で練習していたら、こけてしまった。こけた原因はよくわからなかったが、フロントが滑ったのかな・・・?回転はまだまだ練習せねば・・・・

しばらくするとタイムアタック。回転が4つ、小道路転回が1つあるコースレイアウトだった。タイムアタックをしてみると・・・上体に力入りまくりのがちがちで、ラインどりもダメダメ。練習のときに前走者がいるとスムースに走れるのに、一人で走ると全然だめ・・・。
7回くらいタイムアタックしたが、最初の3回は1分56秒台。後は、1分53秒、1分54秒・・・といったところ。ちなみに、H氏は参加者中トップタイムの49秒台。

「うーむ・・・また差をあけられてしまった・・・・」

それから、イントラをしていただいた方々のトップタイムは39秒台だったもよう。

終了時には、K社長から、

「KSRはいかにギヤをうまく使うかです。次は大きいの(ゼファー)で練習しましょう」

と言われた。

「うーん、でも、ゼファーだともっと遅い気がする・・・」

今回は、KSRでジムカーナをしている方々と何人か知り合いになれたので、これからいろいろ教わろうかと思います。