前回のバトラックスカップ以来、忙しくてほとんど練習していない・・・。なのに、バ
トラックスカップ第3戦の日が来てしまった。朝起きると、寒さがかなり厳しく、天
気もいつ降り出してもおかしくない状況。
「う〜ん、こういう時はトランポがほしくなるなー・・・・」
道中寒くならないよう、上半身はブレスサーモの下着、ペアスロープのフリース、ウ
ィンドブレーカ、ライディングジャケット、下半身もブレスサーモのタイツ&ソック
ス、革パン、オーバーパンツというようにこれでもかというほど重ね着をして出発。
おかげで会場までは首筋がちょっと寒かったが、そこそこ快適だった。
行く途中の直線道路で、前方の車が左にウィンカーを出したので右から抜こうとしたら、その車
がすぐに右のウィンカーを出したのであわてて急ブレーキ。路面がぬれている状態で
、リアブレーキをガツンと踏んでしまったのでテールスライドしてしまった。
「なめとんのか、おらー(怒)」
と思ったが、小心者の自分は何も言わずに普通にすり抜けて追い越した。
会場のそばのコンビニで昼飯を調達しておこうと思ったが、コンビニがつぶれてなくなってい
た。
「近くて結構便利だったのにー・・・・」
時間もなかったので、昼飯を調達できぬまま会場へ。
会場に到着すると、H氏がすでに到着しており、ご挨拶。
車検と受付を済ませ、しばらくするとコースオープン。さすがにジムカーナ参加も4
回目となると、短期記憶が悪い自分でもコースレイアウトがスムースに頭に入った。
4回くらい歩いて、コースを覚え、何速で走るか、どこでギヤチェンジするかを決定
した。フリーターンの通り方は何パターンか考えたが、進入が楽で、フリーターン区間
の中でスピードが
乗りそうなパターンを選択(といっても、結構適当)
ライダーズミーティングの後、参加人数が少なめだったので、C2クラスの出走開始後
すぐにノービスクラスのウォームアップが
開始。
着込んだウェアを脱いでゴミ袋にくるんで置いておいたが、「土砂降りになると困る
なー・・・雨が降らないといいなー」とちょっと気がきでなかった。
「ウォームアップまで時間がないと、うまい人がどういうふうにフリーターンを通るか見学できないなー・・・・」
と思
いながら、ウォームアップの順番を待っていた。
ウォームアップ走行では、練習してない割には普通に乗れている感じだった。しかし
、路面がウェットなので、ペイントのところが結構滑って怖い。
そうこうしているうちに、自分の出走順が来た。前回はリアクション最下位だったの
で、シグナルブルーになる直前でゴー(したつもり)。最初のセクションの間隔が結
構狭くて戸惑ってしまい、そこを抜けた後のギヤ選択がイメージと実際に走るのとで
ちょっと違った。フリーターンまでは無難にこなしたが、フリーターンを出た直後の
目標パイロンを見失ってしまい、進む方向が一瞬わからなくなった。スローダウンし
て辺りを見回し、目標パイロンをかなり後方に発見し、Uターンして急いでクリア。しかし、結構
タイムロスしたと思う。
「うーん、いかんかも・・・・・」
しかし、張り出された第一ヒートの結果をみると、なんとクラス2位!!(7人中)。
「おー、なんだかわからないけど、奇跡が起きてるよ〜(パチパチ)」
昼休みの前に、ゴール不停止があまりにも多すぎるということで、JAGEのマーシャルから参加者全員を集め
て注意があった。
「前輪のフロントフォークが伸びて、完全に止まって、ゴールマーシャルに手を振る
ぐらいの余裕がないとだめ」(ちなみに、ゴールマーシャルは女性だった)
と言われ
た。
昼休みになるまえに、ちょっと離れたところにあるコンビニで昼食を調達。
帰ってきて、2,3周コースを歩いた。
第2ヒートでは
路面もドライになり、第1ヒートよりもかなり乗れていた。走行中は今までまったく耳に入ら
なかったマーシャルのアナウンスもばっちり聞こえた。コース間違いもなく、ゴール
で停止後、ゴールマーシャルに手を振る余裕もあり自分では結構いい結果が出せたと思った。
が、現実はそう甘くない・・・・結局、今回のベストラップは、第二ヒートで出した
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