C夏編2日目その2 [TOPに戻る] [戻る] [前シーン] [次シーン]

夏の2日目その2。
杉の宮(聖蹟桜ヶ丘)を降りてから、猫(ムーン)を見失うまでを。
 


猫を追いかけ駅出口へ

    (類似度:4)
    猫を探し、キョロキョロするシーン。

    劇中では、改札を出た後正面にありそうな雰囲気ですが、
    実際には「(西口)改札口を出た後、左に曲がる」と
    この場所に出れます。

    劇中では「京玉線 杉の宮駅」と書かれています。


 

駅前周辺

    (類似度:3)
    外に出た直後、見渡せる駅前の写真です。
    ちょっと劇中とは雰囲気が違いますね。

    公開当時は劇中の方が発展してるように観れましたが、
    今では現実の方が発展してます。

 


猫(ムーン)ズーム

    (類似度:4)
    横断歩道を渡る猫を、ズームアップで映し出すシーン。
    劇中ではタバコを加えた青年が横断しています。

 


「図書館の方へ行く!」

    (類似度:5)
    雫が猫を発見し、「図書館の方へ行く!」と興奮するシーンです。

    写真を撮ってみてわかったのですが、このカット、
    上の写真の場所がほぼそのまま使われていました。

    劇中での看板は「TTBインフォメーション」です。

 


信号手前

    (類似度:4)
    信号を渡ろうとしたら、赤信号で雫が止まるシーンです。
    劇中ではホームに屋根はありませんが、現実では屋根はありました。

    ただし、その下の「P駐車場」看板は、2000年頃まで
    実在していました。台風か何かの時に壊れて、それ以来撤去されて
    しまいました。


    ↑まだ「P駐車場」看板がある時代の写真です。

 


横切るバイク

    (類似度:3)
    奥からバイクが横切るシーンです。

    あまり劇中とは似ていませんね…。
    全体的に、聖蹟桜ヶ丘は劇中の駅前のイメージより、
    穏やかな印象を受けます。

 


横切るバス

    (類似度:2)
    劇中では雫は横断歩道手前で止まり、その目の前を
    バスが横切ります。

    映画に近い構図で写真を録りたかったのですが、
    なかなかそのバスが通ってくれませんでした。

    とりあえず、偶然撮影できたそのバスを掲載します。
    劇中では「kei’s」ですが、現実では「keio」バスです。


    ↑アップの写真です。


 


信号青へ

    (類似度:2)
    折角なので、劇中に該当する信号機を撮影しました。

    ちなみに、劇中信号機は「灰色」で、現実の写真は「焦げ茶」ですが、
    公開当時は劇中と同じく、信号機は「灰色」でした。

 


横断歩道を渡る雫

    (類似度:2)
    さらに折角なので、横断歩道も撮影しました。

 


猫を見失う

    (類似度:4)
    横断歩道を渡ったが、猫を見失ってしまった雫。

    公開当時は、この「さくら通り」の道沿いに、大きい桜の木が
    沢山あったのですが、近年整備されて小さな桜の木に変わって
    しまいました。

    劇中では、その「桜の木」が多い茂ってるイメージですね。

 


「せっかく物語が始まりそうだったのに…」

    (類似度:4)
    街中で猫を見失い、諦めるシーン。
    劇中では、「本屋と」の看板があります。

    ここは駅前の「さくら通り」ファミリーマート近くだと思われます。





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