『泥流地帯』特別企画展トップ

嵐山から見た十勝岳連邦


開催期間  20001年6月13日から10月17日


「泥流地帯」特別企画展のパンフレットより    −−−−綾子さんも光世さんも若々しいです。
『泥流地帯』の世界展は、記念館中央のホールに設置されていました。
直筆の鉛筆書きの原稿(手直しが多いのにちょっとびっくりしました。年間、3作も4作も書かれるので、もっとサラサラとかかれたかと思っていました。)や当時の写真、被災者からの手紙など多くの資料がありました。
展示物、館内撮影禁止の為パンフレットの写真のみです。
後は、お越し下さい。

「泥流地帯」

    
泥流地帯の碑

上富良野町開拓記念館のとなりの神社の敷地にあります。

開拓記念館入り口の看板の向こう側に見える建物は、
「草分防災センター」です。またの噴火泥流に備えて整備されているものです。
上富良野町開拓記念館
開館日   4月1日〜11月30日まで(月曜、祭日休館)
開館時間  朝9時〜午後4時まで
入館料  無料
上富良野の開拓の歴史と十勝岳噴火の被害に遭いながらも、
復興していった姿がよくわかる記念館です。
綾子さんの泥流地帯の取材で見たであろう資料も展示されています。
お近くに行かれたら是非立ち寄ってください。
周りもきれいに整備され、ベンチも芝生もあってゆっくりとできます。

  

泥流に埋まる二宮金次郎さん。
・・・・そんなことないかなぁ??   泥流地帯の碑の隣にありました。


ラベンダーの満開には後1,2週間早かったみたいです。
丘の曲線と水色の空がとっても美しく何枚も写真を撮っていました。
空が雲が生き生きして、「いいな!北海道(^-^)」
パッチワークの丘
北西の丘展望台からの眺めです。
北西の丘から見える麦畑
『一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。
しかし、もし死ねば豊かな実を結びます。』
の塩狩記念館の前の立て看板の言葉を思い出します。
日の出公園
向こうの山まで高い建物も何もなく
公園の外の景色さえ公園の一部のようです。
ぜぶるの丘
いつも花がいっぱいあります。
富田ファームは有名で、車が渋滞していてとても並ぶ気になりませんでした。
ここはちょっと混んではいますが、敷地も広く・・・私のお気に入りです。
亜斗夢の丘展望台からの眺め
周りにある花もすてきです。