ぎゅ〜ぽん隊とは
 "ぎゅ〜ぽん"という言葉の由来はスキーの加重と抜重をイメージする言葉です。 簡単に言うと「ぎゅ〜」と踏んで「ぽ〜ん」抜いて切り替えるってことですね。 私が滑っていると、鬼コーチが後ろから呪文のように「ぎゅ〜ぽんぎゅ〜ぽん」と囁くので、私の脳にインプリントされてしまいました。 なのでこの隊をぎゅ〜ぽん隊と名づけました。
 しかしよくよく考えてみると、この「ぎゅ〜ぽん」という言葉、スキーだけでなく、人生の偉大なる教訓となる言葉ではないかと・・・・ スキーで「ぎゅ〜っと踏んでぽ〜んと立ち上がる」、仕事も「ぎゅ〜っとがんばってぽ〜んと休む」、勉強も「ぎゅ〜っとやってぽ〜んと遊ぶ」
何事もメリハリのなかでこそ美しさがあるというすばらしい意味を込めてこの隊を育てていきたいと思う次第です。
主な活動
強制活動は特になしでその年その年に自主的な企画発案によって決定いたします。
隊の沿革と活動内容はこちらからどうぞ
参加資格と参加方法
まだ立ち上げ間もない会ですので、当面は隊員の知り合い、家族の紹介のみです。雪山を愛し、スノースポーツを通して、高い感性と向上心を求める方なら、スキー、スノーボード、ファンスキー、始めてスキーを履く人からバリバリのスキーヤーまで誰でも歓迎します。
メンバー(2004/11/13現在)
※とりあえず以下のメンバーにてメーリングリスト登録するんでよろしくお願いします。
スーパーバイザー:M氏
スキーとお酒を愛する業界情報屋。偉い人です。
隊員:みゆきちゃん
もぐらの奥様。おこちゃま隊員”ぽん太”を無事出産。スパルタ教育を施し、早々に”ぽん太ゲレンデデビュー”をさせる事によって 幼児教育の定説を覆すという壮大な計画を持つ。
名誉監督:姉さん
スキーとお酒を愛する女性監督。SAJ1級を保持し、職場でも異例昇進しまくるが、”女性蔑視”、”出る杭は打つ”という日本企業典型社風に 翻弄されつつも「かかってきたらぶっ潰す!」とのたまう豪腕女史。
ボード副隊長:G.かわい
美少年だが衰えが著しい。2005-2006シーズンよりボードに転向。ボード転向初日終了後に自ら ボード副隊長就任宣言をしたのでボード副隊長となる。Gは単に同姓社員と区別する 為につけられただけで深い意味はない。
スキー隊長;ひげ
夢見るスキー初心者。人を愛する方法を忘れ、家庭生活に絶望し、IT企業のオタク加減に嘆き、企業人のエゴと戦うことに力尽きと、 公私にわたって人間関係に疲れ、仙人のような生活にあこがれる世捨て人。
隊員:あさやん
元アイドル改め永遠のアイドルとして復隊を果たす。完全我流スキーだが朝からナイターまで、どの隊員よりも長くゲレンデに とどまろうとする粘りのアイドルスキーヤー。
ボード隊長:梅きち
こだわりのボーダー。車、オーディオビジュアル等々に深い造詣とこだわりを見せるが、その資金元を引き出し不可能な銀行(パチンコ屋) に貯金しているので持っているものはパッとしない。前髪の立ち具合でその日の調子が決まる。最近はずっと立ってない。
隊員:ミッナイうらうら
無謀にも入隊を希望してきた新人。スキー歴4年、SAJ1級。見た目はまじめな好青年だが、スキーでハーフパイプに突っ込み爆死した経験を持つ。 なんと八伏でイントラ。隊のバカさ加減にあいそつかして脱退しそうなのが心配・・・
隊員:もぐら
メンバー中もっともスキーをしそうな風貌の好青年スキーヤー。モーグルをさせると右に出るものはいない。 スポーツに対する感性も、IT技術に関する感性も鋭い文武両道でもて男。隊員みゆき嬢に逆ナンされ結婚。あれ!欠点ないじゃん!
隊員:Y.かわい
またもや無謀にも入隊を希望してきた令嬢。初のボード隊員としてデビュー。Y.かわいのYは単にG.かわいと区別をつけるためで深い意味はない。 ミッナイうらうらの入隊はプレッシャーだが、Y.かわいの入隊は大歓迎!もうなにしても、どんなわがままでも俺は許す!・・・んふ(スキー隊長談)
隊員:アッキー
監督の甥っ子。隊のバカさ加減にあいそをつかすかとおもいきや、隊員になりたいと逆に洗脳してしまった不幸な進学校高校生。 隊に無許可でボードに行き、右手首骨折中。それを理由に勉学を一切放棄し、欠点をとりまくるふとどきものでもある。
サポート選手:りんちゃん
ぎゅ〜ぽん隊唯一無二のサポート強化選手。0歳児。15,6年先ぐらいのオリンピックを目指して特訓中。隊の未来をになう重要な選手である。現在はそりに座れるまで上達?した。
一宿一飯ゲスト枠
最近は突如参戦者が結構いるのでゲスト隊員枠を設けました。合宿、ツアーに突如参戦した方、また予備軍は↓こちら。
ゲスト隊員:パンダまき
真面目な顔して突拍子もない発言と行動をぶちかます、隊員が持っていない”見えない爆弾”を生まれながらにして 持つという、ある意味うらやまし。是非正規隊員になって欲しいと思います。
ゲスト隊員:ガースー
ガースではなくガー・スー・とのばして発音するところがポイント。その名の通り、あたりの空気を読まず、がーっとしてすーっとしてる引き笑い系天然人。 参戦表明にG.かわいは「ガースー!??」とのけぞった。
ゲスト隊員:べーさん
海外を飛び回り携帯電話ソフト製作をするという一見華やかな仕事に就きながらその実態は泥臭い仕事に埋没するエンジニア。スキー隊長はべーさんの結婚式でスピーチしました。その後べーさんのお父さんが握手してくれて、「いいスピーチありがとう」って 言ってくれました。本当にいいスピーチだったか不安・・・
ゲスト隊員:みずっち
最近増員気味のボード隊員、マテリアルを全て一新し当隊に参加。・・・合気道をマスターしており スキー隊長の腕をひねったりしてくれたが、あまり合気にかかった気がしないなぁ・・・俺
ゲスト隊員:すにちゃん
平地ではアメリカンバイクを乗り回し、ブルドッグを愛玩するという非常にファンキーな女性です・・・ が、雪上で、ボードをはかせると途端にダメダメになっておりました。次回に期待。
ゲスト隊員どしどし歓迎
内輪一宿一飯隊員もどしどし募集!そこまでやる気ないけど、雪山に連れて行って欲しい方はどんどん来てね。
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