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日本はソフトを只だと思っている。
私は英語がとてもできるので勉強法とかを教えて欲しいといわれることが多いが、
独学でここまで(TOEIC910、TOEFL620)きたノウハウを只で聞けると思っている
やつがあまりに多いのに、結構おどろく。
あげくのはてに、「ケチ」とか言いやがる。
投資なしでここまでのものになったとでも思っているのだろうか?
私の投資額は、500万をくだらない。
コンサルタントというのは、そういうノウハウを伝授する対価をいただくものだ。
お礼なしには教えないようにしている。
私は、自分のスキル(この場合は、英語力)をアップするために、ここ30年近く、
ずっと投資をし続けているわけだし、その投資がすべて回収できるには至っていない。
逆にテニスを教わってりすると(テニス部だったけど、軟式テニスだったし)お礼を
したりしている。
たいしたものではないが、それでもそういうお礼をしておくと、またお願いできる。
たとえば、只で教える約束をしていて、その同じ時間に、めしをおごってくれる約束が
入ると、当然、前の只約束はドタキャンするであろう。
お礼はお金である必要はない。
時間拘束、ノウハウ伝授その後のフォローに対して対価(ちょっとしたものでいい)を
与えておくのだ。
ノウハウの相互伝授でもよい。
たとえば、英語を教えるかわりに、パソコンを教わるとか。
そう考えると、自分に何にもノウハウ、スキルがないと、これからの世の中、結構厳しい。
おこちゃまには、この「ギブアンドテイク」が、理解できないらしいので、おこちゃまとつきあうのも、この際、やめてしまったほうがよさげ。 |