新製品はよーく考えよう

スペース

新しいもの好きは金使いがあらくなる。


なぜなら、新しいものは開発費デザイン費が直接のっかっている。


値段は高い割に、はやく陳腐化したり、同社他社からもっと安いのが出たり、


急に値下げしたり、壊れやすかったりする。(いつもではないが)


倹約くんは、やはりちょっと我慢であろう。


今回のこのパソコンも新製品が発表されて、市場にでた後、一つ前の型の製品を


超安値でゲットした。(B級品かも?)


20万円。一方新製品は32万。


この差は、2ヶ月の差でしかない。


それ以上安いのは、逆にパソコンの場合、寿命が短いのでだめだが。


ファッション性の高いものは、もう少し複雑になるが、似たようなものだ。


ちょっとださいものは安くなっている。


ださくなった前に買ったことにしてしまえばよいのだ。


気分的な問題だ。


そんなちっぽけな気分に、すごいお金を払うのは、ちょっと考えもの。