| 何時間、何日間の労働 |
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物を買うときには、いったいその物の値段が自分の何時間、何日間の労働に 相当するのかをようく心に念じてから、本当に必要かどうかを確かめる。
覚めてしまって、全然、使わなかったりする。そんなものに、自分の1年分の労働を 全部費やしたりしたら、あまりにもばからしい。 たとえばパソコンも、私のように毎日何時間も利用するものならば、2年間ぼろぼろになるまで 使用するとすると1月1万円程度なので、とても、安い。 でも、最新式のパソコンを買って、2ヶ月くらいで飽きてしまって、結局中古でも売れなく なってしまうのなら、1月10万円程度なので、とても、高い。 だから、欲しいものがあって、その値段を自分の何時間分の労働と引き換えになるのか を天秤にかけ、それでも、それだけの価値があるのかどうかを自問自答してみればいい。 解は、自ずと出る。 昔、よく親に、「すぐ飽きるから、もたない」と言われ、「ずっと使うから」と言っておねだりしたこともあろうと思います。 いったい、何ヶ月利用するのかを、表にして、会社のようにとまでいかなくとも、減価償却の手法で、カウントしてみてはどうだろうか。 次回に、同種のもの、または代替品を購入する際の、よいデータとなるはず。 何のことを言っているは、わからない人は、浪費しててください。 |
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