フットワークはいつも軽くしておく

スペース

いざという時に、動けないんじゃ、やくに立たない

ほんの少し仕事の熟練度があがってくると、これは自分の仕事ではないとか


勝手に考えて人にやらせようとか考えがちであるが、そういうことをやっていると


フットワークはどんどん鈍る。


だからといって全部自分でやってても、破綻するが、いつもいざという時は自分ひとり

でもできるような状態に置きながら、人にまかせるのがいい感じだ。


あなたがフットワークが重いと、人はあなたよりもっとフットワークの軽い人に頼む

ようになる。


会社も同じだ。


日本の会社のフットワークが鈍いと、会社は、フットワークの軽い、韓国の会社や


香港の会社、インドの会社、イスラエルの会社に発注するようになる。


ほとんどのデスクワークが電子化されてしまえば、ホワイトカラーの仕事はどんどん


減るのだ。


レジャーとかぬかしているフットワークの重いやつに仕事を頼んでいたら、


競争に負けてしまうのだ。


なぁなぁで生きていく時代は終わって久しい。

もたれあって生きることを、仲間意識と勘違いするのは、もう、終わりにしておこう。