ざっくりと家計簿をつける。

スペース

面倒ならば、1000円単位とか、100円単位でよい。

銀行じゃねえんだから。


1円単位まで収支をあわせても、誰も、感謝してくれるわけではない。

1円単位まで、収支があわさると、非常に気分がいいが、それは、コンビニで買い物を

して、財布の小銭が全部、はけたのと同じだ。それ以上の何ものでもない。


家計簿などだいたいでいいのだ。

どうせ家庭の収支の誤差は、1万円前後だ。

それよりも、めんどうになって、付け忘れたり、付けるのをやめたりするほうがヤバい。

自分の金遣いが、どういう傾向なのかを調べるだけでいいのだ。


むしろ、収支をあわせようとするあまり面倒になって、つけなくなるほうが危険なのだ。

1万円の誤差をつきとめるために、結局疲れて、家計簿を付けるのをやめてしまって

5万円の無駄使いをしてしまうほうが、やっかいだ!


ざっくり、何割がどういう出費なのかを、押さえるところからはじめよう。

エクセルでやればいい。

エクセルは非常に安くなった。

レッツノートは最初からついてるし。(S21J81のみだけど)

最初は、表を作るのがたいへんだが、一度作ってしまえばあとは、インプットするだけだ。

興味のある人には、実費でそのファイルを差し上げよう。

興味を持てば、どんどん深く掘り下げればいいし。

だいたい感触がつかめたら、もうやめてしまったらいい。

ま、ずっとやっといたほうがいいけど。

習慣にしてしまえば、どうってことないし。

金遣いが荒いのは、いったいどこに金を使っているのかを、

しっかり見定めるだけでも価値がある。

5月に飲み会が多かった事実を発見すれば、きっと次の月の飲み会は減らそうと

考えるはずだ!