不動産関係の出費を押さえる

スペース

バブルがはじけて不動産は上昇しつづけるものでないことが

今では語られていますが、バブル時期はそうではありませんでした。

ローンを組んで仕事場から程遠い自宅を確保した人々は

ひーひー言っています。

しかも、会社から金を借りているので、会社のいいなりです。

会社を辞めると、ローンの納期がすぐきてしまうから、辞めることもできません。

私は、「ボロアパート」に10年住んでいるおかげで

ローン野郎にくらべて、月に何万か貯金できました。

会社が寮を提供してくれているなら絶対に利用するべきだ。

そこまできりつめなくても、

自分の給料の半分を、アパートに費やすなんてばからしいですね。

共同でルームメートを探せば、家賃もろもろは半分で済んでしまいます。(私自身はルームメートは、いませんが)

部屋に寝に帰るだけの場合は、豪華は部屋はいらない。

住むのをがまんすれば、かなり物質的に快適な生活ができると思う。

実際、私は風呂がなくても、ジムに通っているので、

風呂がなくても大丈夫。

私の通っているジムは、年末年始の1週間以外は休みがなく、朝7:00〜22:00ぐらいまで

やっているので、利用しない手はない。

年間契約してしまえば、ロッカー(シャンプーやくつを入れておく小さいもの)を

借りても、13万円だから、月1万ちょっとだ。

月1万プラスで風呂付きのアパートは借りられない。

たとえば、風呂が自分の家にあったら、その掃除もしなければならない。

水道代、ガス代、電気代も、結構するだろう。

不動産は持たない。高額払わない。

もっと倹約するなら、シャンプー石鹸も、ジムのものを利用し、

トイレ(大)も、ジムですれば、トイレットペーパーも使わないということに

なる。これは、ジムに歩いていける距離でないとむつかしいかな。