図書券をおくる人々

スペース

アンケートという名の元に図書券を1枚か2枚おくる調査会社がある。

電通とか大きい会社のほうが確実にもらえる。

変な話インターネット上のアンケートとかは、飽和しつつあるので、確実の図書券をもらえるアンケートねらいのほうがよい。

その場合やっておけばよいことは単語登録である。

いちいち、自分の名前をうちこんだりしていたんでは、本当にそれだけで、5分くらいかかってしまう。

ダイアルアップ接続をしているのなら、確実に30円はロスしている。

ジャストアイデアだが、

なめ ⇒ 自分の名前

ぃえ ⇒ 自分の住所

める ⇒ 自分のメールアドレス

てる ⇒ 自分の電話番号

こういったものがすばやく出るように単語登録しておけば、自分の基本属性をうちこむのに20秒とかからないのだ。

ぜひやってみてください。

ただ、アンケートというのはくせもので、確実にそのデータがなにかに流用されると考えたほうがいい。それは、名簿の流出ということだ。

だれかがお金を出してその情報を買うから、そこからお金が捻出されて図書券がもらえているのだ。

決して、まちなかに、「ご自由にお取りください」と図書券がおいてあるのではない。

アンケートに応募すれば、確実に10本の電話と、20メールがくることを覚悟しておいたほうがいい。

電話は私の場合、いつも留守番電話にしてあるので、関係ないが、メールは結構困る。ただ、そういうメールはすぐわかるようになったので、高度なメーラーを利用して、フィルターを使って、即ゴミ箱行きにすれば、留守番電話と同じとも言える。