2足のわらじ

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残業代を払ってくれない会社にずっと残業を奉仕してもしょうがないのでアフターファイブや休日にバイトをしてみましょう。

ここでやってはいけないことは会社でそのバイトのための作業をやったりすることだ。

私は会社に入ってからも4年ほど家庭教師のバイトをしていたが、コピーは町のコピー屋でやっていたし、会社のパソコンでその下準備とかをやったことがなかった。また、会社からスケジュールの電話を入れたりもしなかった。

勘違いしている人は、昼の仕事中に、自分のバイトの作業をやってしまう人だ、いずれは上司や周りにばれて、きっとそれなりの処分がされることだろう。

わらじは、履き替えるのだ。

2足を同時にはいたり、こきざみにはいたりぬいだりするのは両方の効率が落ちると考えたほうがよいであろう。

前の前の会社を辞める前は、月に13万。かせいでいた。

残業代の出ない会社は、6時に退社し、まいちに、および土曜日に2件の家庭教師、および、塾講師をスケジュールしていた。

あれだけがんばれたのも、留学資金をためるという大儀があったからだ。

単に贅沢をしたいとかいう理由とかだと、長続きしなかったろうと思う。

でも、一番いいのは会社の中で評価が上がり給料も上がることだ。

2足のわらじは、そうならないときの臨時的な収入源と考えたほうがよい。